ゆたんぽを抱いて寝る。

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マスコミ各社はいつまでジャニーズに忖度し続けるのか

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平成最後の春のセンバツ高校野球の足音が聞こえてきました

手始めに、行進曲が決まったようですね

今回は「平成を象徴する曲」ということで「どんなときも。」「世界に一つだけの花」の2曲が選ばれたとのことです

 

センバツ入場行進曲は槇原敬之「世界に一つだけの花」「どんなときも。」 平成時代を象徴する曲と選出 

(ニュース記事に飛びます)

 

マッキーファンとしては嬉しいニュースである一方、少し違和感は残るわけで…

言うまでもないことですけど、「世界に一つだけの花」ってマッキーの曲じゃないんです(作曲という意味ではもちろん”マッキーの曲”なんでしょうけど)

2004年にこの曲を歌い、記録的な大ヒットを記録したグループ

改めて記事に書くことすら馬鹿らしいとは思いますが、SMAPの曲なんですよね、コレ

実際、この曲は2004年の行進曲に選ばれており、これで2回目とのこと

同じ曲が2度使われることはこれが初めてというわけではありませんが、気になるのは記事の書き方

なんなんでしょうか、この無言のうちにSMAPという存在を”なかったことに”したいような雰囲気

あれだけ色々あった解散劇から一年以上経過した今でも尚、業界全体がSMAPという存在をある種の禁忌として扱っているような、触れずして通り過ぎていこうとしているような、そんな思惑を感じざるを得ません

名前を呼んではいけないあの人ならぬ、名前を呼んではいけないあのグループみたいな感じ

そりゃあ、歌ったグループが解散してしまっているわけですから、SMAPにインタビューというわけにはいかないのはわかっています

でも、メンバーが芸能界を去ったわけではない以上、例えば個別にインタビューしたり、番組で触れたりすればいいんじゃないかって素人目には思うんですが…

やっぱり、いろんな大人の事情があるんですかね

それとも、やっぱり各社がジャニーズ事務所という巨大な組織に対してある種の忖度を行っているのか

平成も終わりが見えてきた中で、なーんかこういうことを未だにやってるのって…すごく時代遅れだなぁと思います

何はともあれ、マッキーがニュースに出るのは嬉しいですね

アルバム、早く発売日こないかなぁ…

 

 

 

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