ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

しあわせのはなし

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しあわせのかたち

 

今日も猫は自由気まま

家に帰ると、玄関の向こうから猫の鳴き声が聞こえます。

 

あぁ、家に猫がいる生活ってホントにいいものですね。

きっと飼い主が帰ってきたのが嬉しくて嬉しくて仕方ないのでしょう。ドアを開けると鳴きながらお出迎えですよ。

 

いやぁ~~~、可愛いなぁ。

 

えっ、なに? ちゅ~るが欲しくて怒ってる??

 

 

間違いありません。その通りです。

鬼の形相で貪ります

袋を食いちぎらんばかりの勢いで食い散らかします

そして満足してゴロン

 

ほんっと、いいご身分ですね。

まぁ、それが可愛いんですけど(バカ

 

いつも正解がわからないまま生きてます

そんな、猫との生活。

 

もうかれこれ5年になりますが、未だに自分がやっていることが正しいのかわからないままなんですよね。

当たり前の話ですが、猫相手に言葉が通じるなんてことはありません。そんなのはニャンコ先生くらいでしょうか。

「ニャンコ先生」の画像検索結果

自分でなにいってんだこいつばかだなって思わるかもしれないですが、筆者は好きなものにはどこまでも幸せになってほしいなって思うタイプです。だから、自分にできることならなんでもやってあげたいし、それで猫が少しでもいい人生(猫生?)を送れるなら、それが巡り巡って自分の幸せになると思ってます。

筆者は人の気持を(いやまぁ猫の気持ちですが)察したり慮ったりするのがほんっとに苦手なタイプの人間です。だから、前述の通り猫が何を考えてるかなんて5年一緒に居ても完全にはわかりません。そりゃあお腹が空いたとかトイレ掃除してほしいとかそのくらいはなんとなくわかりますが、それはちゃんと「ニャン」と言ってくれるから。もし、言葉にしていないなにかがあるとしたら、きっとそれには気づけて居ないんだと思います。

気付けてない以上、手探りというか「きっとこうなんだろうな」とアタリをつけて色々やってたりはするんですけどね。問題は、それが果たして正解なのかわかんないこと。良かれと思ってやってることが、実は猫にとって真逆のことだったりしたら……そんなことをふと考えてゾッとすることが、実は結構あったりします。

 

そりゃあ筆者だって人間ですから、自分の好きな対象には同じように好かれたいと思うのは当然です。猫に愛情を注いでる見返り、というわけじゃありませんが、自分がしてきたこととかしてあげたいなって思ってることが、せめて猫の幸せのスミッコにでも置かれていればなぁ、とは思います。言葉が通じるなら、その答え合わせができれば……なんてことを思ったりもしますが、それもまた筆者のワガママ。あるいは、もしかしたら別の人の家にもらわれていたら、猫にとってもっと幸せな猫生が待ってたのかもなんてことを思ったりもします、たまにですけどね。

 

古い友人と話をしていて、自分のしあわせってなんだろうなって考える機会がありました。

美味しいものをたくさん食べること?

素敵な物語にたくさん出会うこと?

いろんな動物と触れ合うこと?

一体なんなんだろうなーって考えてその場で答えは出なかったんですけど、今はとりあえず猫がしあわせならそれでいいかなと思ってます。それを見ているのが楽しいみたいなところありますので。もちろん猫に聞いても答えは返ってこないので聞いたりはしませんがね。そもそも、そんなこと聞くのは野暮ったいでしょうし。

 

なーんて書きながら、聞いてみたい気もしますけどね。どんなこと考えてるのか、とかね。

 

猫も夢って見るんでしょうか。見るとしたら、どんな夢見てるんでしょうね。

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