ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

通りすがりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー2巻買いました

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こういうタイプの漫画に弱い

 

カプ萌が好きです

NLでもGLでも(BLは流石にちょっとわかりませんが)古今東西カプ萌というものが大変好きなLITさんです。

カプ萌というジャンルを知ったのは、そしてカプ萌というジャンルの良さを植え付けてくれたのは他でもないWORKINGシリーズでしたね。

 

当時は、まだweb版ワーキング(通称猫組)とブタイウラが絶賛連載中の200X年。

友人から「面白い4コマサイトがある」と聞いて足を運んだのが、当時「がはこ」というPNで高津カリノ先生が運営していたサイト、うろんなぺーじでした。

久しぶりにHPを覗いたんですが、いつの間にか随分とシャレオツなサイト周りに変わっててビックリしたのはココだけの話。

 

東田くんと宮越さんを中心とした北海道某所のファミレス4コママンガがたまらなく面白くて、毎日のようにサイトに足を運んでは、更新を楽しみにしていたのを今でも覚えています。間もなくして「ワーキングが商業デビューするらしい」「どうやらweb版とはキャラ周りが一新されるらしい」というウワサが流れ、あれよあれよという間にヤンガンでホントに連載が始まったのを読んだ時はなんとも言えぬ不思議な感覚でしたね。

 

あれから十数年。猫も犬も、そしてブタイウラも筆者にとっては大切な作品になってますね。

 

梅ちゃん先生がくっそ好き

最近はTwitterでバズった一次創作がそのまま連載になったり書籍化したりするのが当たり前になってきましたね。

そんな作品のひとつで、この度2巻が発売になったのがおつじ先生の「通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー」シリーズ。

通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキーwww.pixiv.net

 

見た目はゴリゴリのヤンキーなんだけど、やたら生活の知恵が深い桜井さんがあちこちでワンポイントアドバイスをしていくっていうお話。

ギャップもそうなんですけど、普通に漫画で得た生活の知恵が割と目からうろこで助かってる部分もあったりして。桃の皮を簡単に剥くやつは思わず自分でも試したほどです(方法は1巻描き下ろしを読んでね!)。

 

で、見出しの話。

2話から登場する梅ちゃん先生

 

 

 もうね、超好き。

 

恋する乙女なところもそうだしそれでいてちょっと不器用なところもそうだし、なんかもう全体的に好き。

こういうキャラにめっぽう弱いLITさんです。

 

いやまぁ、それはもちろん作品の良さの一部。

物語的には桜井さんと梅ちゃん先生の距離がちょっとずつ近づいてきてるような、そうでもないような、そんな進み方。

と、同時に別方向では桜井さんの弟君と…………? みたいなこともあったりするようなそうでもないような。

 

pixivのコメントに両片思いというのを教えてもらいました。ははぁなるほどこれが。

こういう尖った作品の中に見えてくる恋愛模様が大好きな30代おじさんそれがLITさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……それでええんか?