ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

夜中に目が覚めたのでぶり大根を作ろう

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やっぱぶりといえばガッシュ

 

結論:人間は30時間起き続けると知らないうちに寝てる

昨日の記事。ブログ書いたらゲームして酒飲んで寝ますみたいに締めたハズだったんですが、

l-i-t.hatenablog.jp

気付いたら机の上で目が覚めたんですよ。

 

えぇ、3:00

 

次の日が日曜日っていうのは恐ろしいですね。

目が覚めた、よし飲もう!

 

 

――じゃないから。

 

というか、次の日普通に昼から車運転する用事があったのにこの時間から飲み始めるとかそれもう完全に死亡フラグ(飲酒運転的な意味で)でしょと。さて、寝直すかどうするか……よし、ぶり大根作ろう

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いや、まじで謎でしょこの発想。そして冷蔵庫には偶然ぶりと大根が入ってるって言うから驚き。というのは流石に嘘。冷蔵庫に偶然ぶりと大根が入ってる人はおそらく冷蔵庫にぶりと大根が生えてくるタイプの人間です。筆者の家の冷蔵庫はカビとかドロドロに溶けた野菜だったなにかしか生えてこないので、残念ながら買っておいたものです。

そんなこんなで、深夜のぶり大根作りスタートです。

 

霜降りって大事なんだな

今回用意したブリは、コチラ。

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鹿児島県産のぶり――の、アラ。

アラだからこの量でこのお値段。非常にお得なんです。ぶり大根におけるぶりはメインでもあると同時に大根を引き立ててくれる最高の材料でもあります。主役も端役もこなせるバイプレーヤー、食材界の松重豊それがぶり。

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まずは下ごしらえから。

塩を振って15分程放置したぶりに、熱湯を回し掛けて流水で洗い流します。

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こうすることで残った血合いとか鱗を綺麗に落とします。血合いに関しては味に直結するので、特に丁寧に落としていきます。大根は2~3cm幅に切ったものを半月切りにします。

 

鍋に大根→ぶりの順番で並べていき、

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酒100cc、水500ccを入れて沸騰させます。沸騰したら落し蓋をして

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20分程炊いたら砂糖を入れて5分、醤油を入れてさらに5分炊いていきます。

最後に落し蓋を外して汁が少し残る程度まで煮詰めたら……

 

 

 

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美味しそうなぶり大根の完成です。

 

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せっかくなのでお味噌汁と、余ってたねぎ味噌、チンしたご飯を添えてそれなりに立派な朝ごはんの出来上がりです。

 

 

肝心のお味の方はと言うと……

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ほっくほくで味がしっかり染みた、それでいて食感のいい大根。いい味出してますね。ぶりの方はと言えば、アラを使ったことで可食部は減ってるものの、それでもやっぱりプリプリの身がたまらなく美味しい。しっかりと霜降りしたおかげなのか、全くクセがありません。これ食べると冬がはじまるよって心の中のまっきーが歌ってる気がします。

あと、煮汁。これがね、すっげー美味いの。もうこれだけ自販機で売って欲しい。だし汁の自販機の中にこれも混ぜてほしい。それくらい美味しかったです。

 

残ったぶり大根は、粗熱取って冷蔵庫へ。

次に出すときは、更に味が染みて美味しくなってるハズ。いやぁ、たまにしっかりと時間かけて作るといいものですね。

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