ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

名刺交換なんて文化滅びてしまえ

同人活動再開したら名刺も作らにゃならんなぁ(まずは頒布物を用意するところからでしょ?)

 

今日のあいミス

スミマセン、本当にやる時間がない……わけじゃないんですがお休みです。

ちょっと今週いっぱいは生活が不安定なので週末以降なんとか。

 

これでよく社会人10年以上やってたなコイツ

2日ぶりの我が家に感動を覚えているLITさんですこんばんは。

いやぁ、いつかやらかすとは思ってたんですがこんなに早くその日が訪れるとは自分でもビックリですよね。

詳しくは昨日の記事を参照のこと。

長い夏休みも終わり、再び社畜業を再開した筆者。とはいえ、次の仕事だっていつまで続けるのかさっぱりわかりませんけども。何十回何百回と言ってますが、労働することに向いてないというか人間として最低限生きることがまず向いてないというかそもそも人間が向いてないみたいなところがあるので、辞められる時が来たらちゃんと辞めるつもりです。

いつか誰かの扶養に入るその日を、筆者はまだ諦めてません。よろしくお願いします。

 

閑話休題

 

一応それなりの格好をしてそれなりの仕事をするふりをしながらお金を貰うわけなので、それなりに挨拶なんぞしなければなりません。当然、名刺なるものを貰うわけで。名刺交換のマナーみたいなのって一生できる気がしないっていうか誰があんなもの気にするんだよバカジャネーノという本音はぐっと抑えながらそれっぽい所作をしたのはもう何度目でしょうか。

今まで食べたパンの枚数を覚えていないのと同様、渡した名刺の数なんざこれっぽっちも覚えていません。名刺交換なんて、もう息をするのと同じくらい何も考えずにできてしまう。それが仮にも10年以上社畜を――それもそれなりの格好をしてそれなりの仕事をするふりをしながらお金貰ってきた実績というものです。

 

まぁ、名刺入れを家に忘れていくっていうポカをしなければ完璧だったんですけどね。

 

いやぁまさか引越荷物に紛れて意味の分からないところにしまってたは思いもせず。

うちの上司というかマネージャーと言うか社長に「今からお客さんのとこ行くから、LITくんも付いておいで」なんて言われてはじめてそれに気づくっていうね。慌ててなにか代わりになるものを探したら、長いこと免許証入れとして活躍していて上京を機に定期入れとして第二の人生を歩んでいるカードケースがありました。これ幸いとばかりに名刺を数枚突っ込み、そのまま客先へ。

人前でニコニコと貼り付けたような笑顔ができるようになったのは、社畜の功なのか罪なのか。さも名刺入れですよという顔で定期入れを開け、中がチラッと目に入り――パッと名刺だけ取り出して秒で閉じました。

 

みなさん、世の中にはチェキというものがあるのをご存知でしょうか。

ただのチェキじゃありません。ドチャクソ可愛くてえっちぃ衣装の女のチェキです。あと眼鏡です。それがまさか名刺入れの皮をかぶった定期入れからポロリしそうになってるとか、誰が考えるっていうんですか。っていうか何でこんなところに入ってるんですか誰かのイタズラですか先生怒らないから素直に名乗り出てください。

 

 

いやぁ、社畜再開して四日目で大しくじりやらかすところでした。みなさんもチェキの管理はしっかりと。

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