ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

日の丸家電も一時代の役割を終えたか

テレビデオとかありましたね

 

SHARPが液晶パネル部門から撤退するとかなんとか

少し前にニュースになっていましたが、SHARPがテレビ用液晶パネル部門からの撤退を決めたそうです。

news.yahoo.co.jp

液晶パネルといえば、かつてはSHARPだけでなく多くの企業がこぞって進出した金脈のような部門でした。しかしながら、円安その他諸々の要因を受けて徐々に国内企業は手を引いてゆき、SHARPも台湾の鴻海に身売りする形でなんとか事業を継続してきましたがここが引き際ということでしょう。

筆者個人の感想になりますが、コストに見合った価格設定が出来なくなった時点でこのビジネスモデルはガタが来るだろうなとは思っていました。海外産の液晶はとにかく安い。安価で大量生産しているのだから当然の帰結ではありますが、まず安い。それでいて、クオリティもある程度担保されるようになってきた印象があります。筆者は自宅でASUSの43インチ4Kモニター、acerの27インチFHDモニターを使っていますが、特段不便さや発色の悪さを感じたことはありません。もちろんこれらの企業がモニター界隈では比較的しっかりとした、名のある企業なのは承知のうえです。ただ、無名な海外製モニターであっても視聴する上での致命的な欠陥――それこそ、画面が映らないとか明らかに発色がおかしいとか、そこまでのクオリティはそうそうなくなってきたのではないかと、家電売場の名も知らぬメーカー製テレビの映像を見ながら感じました。

かつて「安かろう悪かろう」が当たり前だった時代から「安かろう悪くもなかろう」(決して良いものではない)に海外の家電が技術進歩を遂げた結果、「高かろう良かろう」一本で食べていくのは厳しくなるというのは、ある意味当然の帰結だったのです。まぁ御存知の通りシャープは液晶やめても他の家電がありますし(空気清浄機は外国人が未だにこぞって買いに来るくらいに売れてるみたいです)、むしろ不採算事業をよくここまで延命させたものだと感心すら覚えるほどです。液晶で天下取る時代は終わった。次を見据えて変化していきましょう。

 

保ちの良さってのは強みだと思う

20年以上使ってるチンしか出来ない(ほんとにチンと鳴る)レンジがSHARP製だと気付いたLITさんです改めましてこんばんは。

我が家の家電、その殆どが一人暮らしを始めたときから変わっていません。壊れたのは炊飯器とコーヒーメーカー、ドライヤーくらいのものです。冷蔵庫も洗濯機も電子レンジも、まじで一切壊れず今に至ってます。そしてそのほとんどが日本製です。

これは要検証というか全く検証していない肌感覚なのですが、日本製家電のウリは頑丈さ、保ちの良さなのではと筆者は考えています。筆者は一人暮らしをし始めた時から4回引越をしています。一度目は北海道から青森まで、二度目は青森から岩手、三度目は岩手から東京、そして四度目は都内から都内となっています。結構な輸送距離と積み下ろしを繰り返してきた割に、まじで一度たりとも不調は見られません。思えば子供の頃から何度も引越はしてきましたが、引越後に家電が不調を訴えたことはなかった気がします。振り返って考えると、これってなかなかどうしてすごいことでは?

まぁ、裏を返せば壊れないからずっと買い替えないって人が一定数いるから売れないってのもあるかもしれませんがね。

 

オマケ(これは我が家)


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な、ナショナル先輩……!?

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