
牛丼2個の量と特盛ってどっちが多いんだっけ
まぁそうだろうな
この間ちらっと書いた、セブンイレブンのチリトマト。
あのあと実際に作って食べてみました。
率直な感想としては一言
「薄い」
これに尽きますね。
カップラーメンチリトマトに並々ならぬ信仰心すら抱いていたのもありますが、あれを想像して食べると想像以上にがっかりします。なまじっかシーフードやカレーがそこそこ食べられる味だっただけに勝手に期待値が高くなっていたのかもしれませんが、思った以上にチリトマト感はなかったかなと。奥底にかすかにトマトの風味はありましたが、全体的に薄ぼんやりとした味がずっと続いてる、そんな印象でした。
と、ここまで書いて思ったんですが実はシーフードやカレーも筆者がずっと本家(?)カップヌードルを食べていないだけでかなり味としては遠く及ばないのでは? と思ったり思わなかったり。とはいえ、コンビニ価格というのもありますがカップ麺一杯に200円以上使うのは個人的に高いなと思ってしまうので、この検証はまたいずれとなりそうです。お察しの通りコンビニのお高いカップ麺シリーズは最早手出しするしないどころじゃなく、検討の余地にすら入ってません。みそきんも結局買ってないですしね。近所のセブンイレブンでは相変わらず爆速で完売したみたいです。
こっちも結局ネックになってるのは値段です
吉野家も松屋も試したけど、結局すき家に戻ってきてしまっているLITさんですこんばんは。

前にも書いた話ですが、筆者が10年前に食べてた高菜明太マヨ牛丼大盛りの値段よりも高くなってしまいましたね。
給料は然程上がってないので、結局トッピングだけが消失した結果になります。嗚呼悲しき社畜生活。
吉野家の新商品が何かと話題になってますね。
牛肉、豚肉、鶏肉に続く第4の肉として出てきたのは……えっ、ダチョウ肉!?

熊や鹿、馬などいろいろな肉を食べてきた筆者ですが(ワニは美味しかったですね)、そういえばダチョウの肉なんて食べたことがなかったなと。そもそも普通に食べられるんですね、ダチョウって。
吉野家のダチョウ丼――えーっとなんて言うんでしたっけ。そう、オーストリッチ丼。

いや、まじか。見た目はどこにでもあるローストビーフ丼と遜色ありません。使われてる肉がダチョウ肉ってこれ言われなきゃわかりませんね。そもそもローストビーフ丼自体あまり食べた記憶がないわけですが、味の方はどうなんでしょうか。実際に食べたというレポ記事を見る限り、クセはなく食べやすいという評判は多いみたいですが。
ただ、問題は値段がなぁ。丼一杯1600円オーバーは流石に高すぎる。1600円出すんだったらもっと他の店行くわってなりますね、ハイ。牛丼並に安くなったら食べてみます。