
此奴ともしばしの別れじゃ
想定より随分掛かりました。時間も、金も
相変わらず超々不定期でお送りしておりました、歯医者シリーズリメイクと言う名の第二弾。
歯茎が腫れてるから始まったこの戦いも、銀歯破壊、根治治療、治療した歯の根本が激烈腫れるなど紆余曲折を経てついに本日、無事治療が全て終了しました。

いやぁ、今回も長かった。そして日本の健康保険ってすげぇなって毎度思わされました。冷静に考えて、歯医者って毎回が手術みたいなもんじゃないですか。歯を削って詰め物して、時には上下の歯の噛み合わせをきちんと整えて……これらをその場判断で的確にこなしていくって尋常じゃないです。
筆者の通ってる歯医者がガチのワンオペなのもあって、最近本当に歯医者ってすげぇなと思わされる人生の敗者それがLITさんです。
とまぁ無事新しい銀歯も入ったので、これからお祝いとばかりに唐揚げで乾杯です。
なんか近所のスーパーで唐揚げ用のアジが半額で売られていたので(ちゃんと唐揚げ用にワタ抜き)今日は味の唐揚げで優勝します。
予約一年待ちの歯医者の話
世の中の定期受診してる人間全員天才説。
こんばんは、スケジュール帳を未だに使ってないLITさんです。
世の中には、超人気医者というのが存在します。その最たる例が、筆者の地元の歯医者さん。
”虫歯を作らない”をモットーに、とかく定期的なメンテナンスと歯磨きの指導を徹底した方針を続けた結果、”予防の神様”として地元を飛び出し日本全国にまでその名を轟かせた名医なのです。
かくいう筆者も幼い時分に初めて通ったのが、件の歯医者でした。もちろん治療の記憶などは皆無ですが、思い返すとそんなすごい歯医者に通ってたんだなぁとちょっとした自慢になったりするわけです。
ところがどっこい。その歯医者なんですが、まじで予約が取れません。厳密に言えば、定期検診の予約がガチで一年先だったりするのです。それほどまでに予防においては信頼と実績を積み上げてきたというなによりの証拠ではあるのですが……いやはや、一年待ちって人気の寿司屋じゃないんだから。ちなみにうちの親父は予約まで3ヶ月に迫ったところで単身赴任が決まったせいで更に1年伸ばす羽目になったとかなんとか。筆者なら絶対忘れるがオチです。