ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

焼く、煮る、揚げる。ズボラ人間が色々やった結果辿り着いた最適解は「蒸す」だった

こんな洒落たものじゃなくていい

 

極力何もしたくない

朝起きた時、夜家に帰ってきた時、人は選択を迫られます。それすなわち、メシを食べるか否か。これに限ります。世の中には風呂キャンセル界隈などという奇天烈な界隈があると聞き及んでいますが、メシキャンセル界隈もまた同時に存在するのだと、しばしばメシキャンセルに陥りがちな筆者は強く主張したい。

メシキャンセルに限らずあらゆるキャンセル界隈に共通すること、それは「めんどくさい」にあるのだと筆者は考えます。そしてその「めんどくささ」は行為そのものというより、行為に付帯して行わなければならない、行為そのものに実際は寄与しないものの必ずと言っていいほどついて回る何かに対して感ずるものなのです。風呂キャン界隈であれば、風呂に入ることそのものより風呂場でのルーティン(化粧落としやら保湿やらあれやらこれやらに加え、髪の長い人であれば髪を乾かすという作業工程もある)にめんどくささを覚えるし、メシキャンセル界隈ではメシを作る、食べた食器を洗う、片付ける、水回りの掃除をするというメシそのものに寄与しないめんどくささに嫌気がさすものです。しかしながら、高騰を続けるコンビニに食を依存し続けるのもいささか問題というもの。

 

そんな筆者が行き着いたのが「蒸す」という行為

100均で昔買って使っている、落し蓋にもなる蒸し器。中華鍋に湯を沸かし、その上に適当にちぎった葉っぱとあらかじめ細切れにされている豚肉やら魚の切り身やらきのこやらを散らして、5~8分ほどほったらかすだけ。出来上がった蒸し野菜は鍋ごと食卓に運び、ポン酢をBUKKAKE――もとい、ぶっかけて食べます。お鍋から直にいくなんてはしたないわ! なんてことを言う自称意識高い系の皮を被った他人の人生に口を挟まずにはいられないクズの言うことなんて無視しましょう。いいですか、自分の生き方を肯定するだけにとどまらず己の主義主張手法全てを他人に押し付ける、あまつさえそれを他者のためだなどと口から吐き出す人間は全員ただの自己満であって全員敵です。人類最強に対して哀川さんなどと呼ぶレベルで、敵です。

閑話休題

この食べ方の最大のメリットは、何と言っても洗い物がほぼほぼないという点でしょう。洗うのは鍋と蒸し器くらいのものです。いやまぁ厳密には箸も洗わにゃならんわけですが、箸はさすがの筆者でもノーカンくらいのレベルで秒で洗えます。鍋に関しては中華鍋の場合洗剤を付けず水かお湯をかけてささらでこそぎ落とすってのが常なので、普通のお鍋をご利用の方に比べて洗剤をつける、洗剤を洗い流すという工程が省かれるのでやっぱり中華鍋最強説を押していきたい所存です。もちろん、これは筆者がやっててめんどくささが解消されたというだけで、これをやれなどどは口が避けても言えません。ちゃんと生きたい人はちゃんと器によそって食べて下さい。でもパスタとパスタソースを一緒の鍋でグツグツ茹でる行為にギャーギャー言ってくる人間は全員漏れなく朝の電車が遅延すればいい。

 

ちなみにもう全部めんどくせぇって人はスーパーにレンチン出来る蒸し野菜セットめいた物が売ってるので、それに依存してもいいんじゃないかなって思います。筆者もめんどくささが極まってるときは全部これになってますしね。

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