
開発は順調に進んでいます
平素より大変お世話になっております。
昨日テスト版を公開しましたキムチ鍋ですが、幾つかの修正を加えたアップデートが完了しましたので、この度ver0.45(ベータ版)として公開する運びとなりました。製品版をお待ちいただいている皆様にはまだまだお待たせいたしますが、ひとまずはベータ版をご利用いただき、お気づきの点がございましたらフィードバックをいただければ幸いにございます。

修正点については、下記のとおりとなっております。
・野菜をテスト用プリセット素材から本番環境用の個別野菜に変更
・水の量を300ccから200ccに減量
・キムチの素の量を45gから60gに増量
・1年前の豚肉(冷凍)を正規品鶏肉に修正
・野菜をテスト用プリセット素材から本番環境用の個別野菜に変更
テスト版では、スーパーのキムチ鍋用野菜セットを使用しておりました。今回ベータ版の開発にあたり、個別に白菜・ネギ・人参・ニラを購入し実装しました。これにより、材料ごとの最適な分量の観測が可能となりました。
・水の量を300ccから200ccに減量
テスト版では、水の量を300cc使っておりました。結果的にシャバシャバな薄味となってしまい、満足の行く結果が得られませんでした。ベータ版では水の量を200ccに減らし、白菜の持つ水分のポテンシャルを存分に活かせる配分になるよう改良しています。
・キムチの素の量を45gから60gに増量
水の量を減らすとともに、キムチの素の量を増やすことで、より味にコクと深みが出るように改善。キムチ鍋と言えばガツンと来るキムチ味だよね、というキムチ鍋らしさの実現に近づけました。
・1年前の豚肉(冷凍)を正規品鶏肉に修正
テスト版では冷凍庫に眠っていた1年前の豚肉を使用しましたが、十分な結果が得られたのとより完成品及び制作者の好みに近付けるため、スーパーで正規品の鶏肩肉(グラム99円)を購入し、実装しました。
個人レビューの結果ですが、テスト版より格段に美味くなってます。味の薄さは解消され、よりキムチ鍋らしいガツンとした味わいが楽しめるようになりました。今後も修正をすすめ、製品版リリースに向けて修正とアップデートを続けてまいります。
本製品はオープンソースです。皆様のお知恵を拝借しながら作り上げていくキムチ鍋です
現在開発中のキムチ鍋はオープンソース――つまり、レシピを公開しながら更新を続けてまいります。皆様の忌憚ない意見を受けて、更に良いものを作っていく所存です。ということで、ver0.45時点でのレシピです。
○材料
・白菜・・・1/8個
・ネギ・・・1/2本
・ニラ・・・1束
・人参・・・1/3本
・厚揚・・・1/2丁
・鶏肉・・・200g
・水・・・200cc
・キムチの素・・・60g
・味噌(お好みで)・・・大さじ1
○作り方
1.鍋に切った野菜、厚揚、肉を入れる
2.水、キムチの素を鍋に入れる
3.鍋を中火にかけて、待つ
4.沸騰したら弱火にして、白菜がクタクタになるまで煮込む