
これでいい
鶏皮ポン酢が食べたいんじゃ
仕事場からの帰り道、筆者が考えていることなんて決まってます。それはもう、ひたすらに今日の酒のつまみをどうするか。これに限ります。酒のツマミになる話を聞いても酒は進みません。肉か魚か炭水化物、ジャンクを極めしツマミと一緒に安酒を煽り、こたつで寝る。これが至高というものなのです。これには眼鏡美少女も流石に敵わない……は、嘘。眼鏡美少女を取って酒を捨てた夜が確かにありましたね、はい。
そんなこんなでスーパーに入り、生肉売り場を物色します。すると目に留まったのが、鶏皮です。
僥倖、実に僥倖。僥倖の意味は良く知りません。
なんでか知らないんですが、鶏皮が行きつけのスーパーに全然並ばないんですよ。もうこれは何らかの陰謀なんじゃないかってくらいに並ばない。筆者が無類の鶏皮ポン酢愛好家なのを知ってて隠しているに違いありません。これが政府の陰謀で更にその背景には巨大宗教組織とエプスタイン財団が(妄言)
ウキウキしながらカゴに入れようと手を伸ばし、ふと値段を見て、慌てて手を引っ込めました。いや、鶏皮で99円/100gは無理。高い。ふざけんな。これも全部日枝久のせい(虚言)
実際隣を見ると、鶏むね肉が88円、手羽元が78円で並んでいます。それなのに、鶏皮98円ってお前……ということで晩酌は手羽元になりました。

安さは正義。
モツ鍋が食べたいんじゃ
某●ミットのモツ鍋が美味い。
こんばんは、●イフとサミ●トと●オンを使いこなすLITさんです。いやまぁ気分で店変えてるだけなんですがね。
デイリーキムチ鍋はもちろん美味しいのですが、たまには違った鍋が食べたい気分のときだってあります。眼鏡美少女を愛し眼鏡美少女に愛されている[要出典]のは当然として、時にはちっちゃ可愛い先輩も愛でたい。人間とはこのように我儘で傲慢な生き物なのです。
具体的にはモツ鍋が食べたい。サ●ットのモツ鍋でもいい。あれくらいでちょうどいい。

●ミットモツ鍋ねぇ、正直ちゃんと美味いんですよ。店内で野菜とか切って包装してくれてるからちゃんとしてるし、火にかけるだけですぐ出来るからラクだし、IHも対応してるし。ただ家に野菜が大量に余ってたのもあるので、せっかくだしモツを買ってきて調理して食べたい。そんな欲求を全開にしてスーパーに向かったんですが、まさかのモツが売り切れ。精肉コーナーのどこを探してもモツがない。諦めて代替案を探した結果が上段の鶏皮手羽元問題なのです。なんでなかったんだろうなぁ。
と、ここまで書いて思ったんですが、あの白モツって精肉売り場じゃないな。なんか別のところにいたな。ちくせう。今度リベンジします。