
ここに行けりゃそりゃあ立派なもんだよ
いつもの「どっちだっていいだろ人ン家の事情に口だすんじゃねぇハゲ」シリーズです
仕事場の同僚のお子さんが、今年は中学受験なんだそうで。中学受験なんて言葉すら聞いたことがないクソ田舎で生まれ育って筆者にしてみれば「中学校の受験とは一体なんぞや」というわからんちん状態なわけです。
しかしながら、時代は刻一刻と変化し続けています。気付いたときには流行から随分と取り残されているということに気付くのは、あまりに唐突で。中学受験が筆者の育ったクソ田舎まで進出しているという事実を突きつけられたときの衝撃と言ったら、三上悠亜がもう最新のAV女優ではないと知った時の衝撃によく似ていました。

この時期になると度々持ち上がる「中学受験は親のエゴ」「中学受験エアプが喋ってんじゃねぇ」「石川澪は最新でいいだろ」というご意見。いや最後のは絶対受験のコメントと違うだろいい加減にしろ。
実際問題、中学受験なんざしようがしまいが本人の将来には一切影響はないんだろうなとは最近感じてます。旧帝大の薬学部を出て新卒の会社を半年で辞めて地元の小さな会社で働いてる知り合いもいれば、地元のバカ高校を出てそのままふらっとどこかへ消えたと思ったらwikiに名前が乗るほどの大物になってた知り合いもいるわけで。最早学歴なんてものは極々一部の限られた人たちにしか影響しないし、その割合はこの先ずっと小さくなっていくんだろうなと筆者は思ってます。
結論。どっちだっていい。あと石川澪は最新のAV女優の棚に入れといていい。
学歴よりも親ガチャのほうが問題なんじゃねぇの
世の中の「親ガチャ」という風潮こそどうかしてる気がしてならないLITさんです。でも実際あるんだろうな親ガチャというのは、とも実感しています。
我が家は御存知の通りザ・放任主義というかいい意味で無責任というか、どこにいてどんな生活をしていようがとにかく元気に生きてりゃそれでいいというスタンスです。だからこそ筆者も好き勝手生きてたし仕事辞める時も辞める一ヶ月前に「あ、そういえば仕事辞めて転職して上京するからもう仕事決まった」という話をするレベルにはテキトー家族です。
これが世の中のスタンダードだと思っていたらどうやら違うみたいで、親が決めた学校に行き親が決めた就職先へ行き、親が決めた通り実家に戻る、なーんて家庭もあると聞いた時は大層驚いたものです。どこの漫画かドラマの話だよと。いかれてんじゃねぇのかと、本気で思ったものですが、どうやら珍しい話でもないようで。筆者の中のアムロ・レイだって言ってます。

間違えました。これはパワハラ上司に殴られた時のセリフですね。筆者は言ったことも殴られたこともありません。

これはもう親のエゴと言っても怒られないでしょう。子どもに自分の人生を追体験させるか自分が出来なかったことを子どもにさせようとする親は流石にどうかしてますよえぇ。