
曲はしりません
都内も体感温度がマイナスに達しました
朝起きて、時計が7:30を超えているのに気付き布団から跳ね起きます。昨晩風呂に入っておいてよかった、このまま出勤できる。
寝間着兼部屋着兼普段着の作務衣から社畜コスに早着替え。プリキュアの変身にすら負けない自信があります。つまりLITさんはプリキュアということでよろしいでしょうかよろしくないですね死にます。
外へ出たら、ひりりと肌を刺すような寒さに少しだけ怯みます。およそ首都に出てきてから忘れかけていた鳴鶴な『寒さ』なのだと気付くまでに、それほど長い時間は要りませんでした。スマホの天気情報を見れば、現在の気温は2度、体感温度は-1度と出ています。これは確かに寒い。寒いんですが、クソ田舎に住んでいた頃に比べればその寒さは比べものになりません。だというのに、身体の芯から冷え込むこの感覚は一体なんだというのでしょうか。
あ、そうか。
自分の身なりを改めて見回して、そこで納得します。
上着はワイシャツにジャケットに、冬用のコート。手袋もマフラーもしていません。これがクソ田舎だったらもっと強いジャンパーを着ていたし、強い手袋にマフラーまで巻いていたことでしょう。下はスラックスひとつ。これもクソ田舎極寒全盛期なら上に防寒ズボンのひとつも重ねていたことでしょう。
要するに、舐めてるだけ。LITさん、すっかり都会に染まってしまって薄着がデフォになってしまっていましたね。いやまぁ普段の都内なら全然それで良いんだけども。
この寒さ、こりゃあ今晩も鍋だなぁ。
全てが狂う、そんな日もあるもんだ
社畜をぶち倒し、いつものスーパーに寄ります。鍋の材料を買って帰ろうと思い、精肉コーナーへ。するとどうでしょう、「鍋・唐揚げ用」と書かれた鶏肩肉が安いじゃありませんか。しかも、おあつらえむきにカット済み。時間はいつもより早い。これはもう、絶好の唐揚げチャンスなのでは?
そうと決まれば話は早い。野菜は一旦後日に回し、唐揚げ用の鶏肉400gをカゴに突っ込みます。あとハイボール用の炭酸水も。
家に帰ってルンルン気分で唐揚げを仕込み、ついでに洗濯機を回し、猫と遊びつつコタツの中で部屋が暖まるのを待ち……
…………
……………………
はっ。
生きてる。
夢の中で死んだ瞬間に目が覚めたので、なんとも不思議な感覚でした。それはそうと、時間は……26時!?
台所を見やれば、油はいつでもバッチコイ状態。持ってて良かった電気フライヤー。じゃなくて。いやいや、もうこれは寝直して終わりな時間でしょう。明日も仕事だというのに、ここから唐揚げ作って酒を飲むなんてそんなの言語道断

はい。
えぇ、揚げましたとも。そして飲みましたとも。だって仕方ないじゃないですか。明日は飲み会だし明後日も外で飲む用事があるというのに、仕込んだ鶏肉を揚げないわけにはいかないんですもの。
味の感想ですが、そりゃあもう美味かった美味いに決まってます深夜26:30に唐揚げとハイボールだもの美味いに決まってる。なんだろうなぁ、全部狂った気がするけど美味かったから良しとしましょう。
Q.洗濯物は?
A.ついさっき(30時過ぎ)に気付きましたよね。明日着る予定のシャツが無くなってしまったのでコインランドリーの乾燥機に課金しました。コンチクショウ