ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

仕事の人間にメシを奢るという虚無

味は美味しかったです

 

一生奢られて生きていたい末っ子気質の長男です

色々と経緯は省きますが、仕事場の人間数人を連れて飲みに行くという人生の中でも比較的前代未聞のイベントをこなしてきました。なんだろう、そういう年齢になったのかとかそういう立場になってしまったのかとか、色々と思うところばかりですね。

場所は近所の焼肉屋。これが焼肉きんぐだったり焼肉ライクだったりすればまだ可愛いものですが、しっかりきっちりちゃんと美味くてちゃんと値段相応の焼肉屋なものだから、そりゃあお勘定も明朗会計ってものです。もっと下方向に不正会計してくれてもいいのになと思いながらカードで払い、領収書をもらい、駅で別れたあとの電車が一番の虚無ポイントでしたね。

 

3万円の使い道

少しだけネタバレをすると、3万までは会社持ちなんです。最近のゲームのいつでもどこでもセーブみたいにいつでもどこでも使い放題経費ではない、というか年に一度きりのボーナス的な経費なんですが、この3万という数字とどこの店でというのが非常に難しいところ。いいんですよ3万円上限であって3万円未満でもいいと考えたらこの経費で予約ボトルを入れるというのも一瞬考えましたよそりゃあね。

 

でも、領収書が!!

 

経理の人から見たら「ふーん、LITさんってばコンカフェオタクおじさんじゃん」ってなるでしょこれ!!!!

 

ということで没。だからといって1人で3万使うって結構難しいじゃないですか。ということで仕方なくこうなったわけですが、いやぁ虚無。オマケに足が出てるし。出たってレベルじゃないし、足どころか鼠径部くらいまで露出しててもう捕まるんじゃないかってくらい出てたし。

どこかからお金が降ってこないか祈りながら生きます。誰かお金をください。それかメシを奢ってください。靴くらいは舐めます。

プライバシーポリシー