ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

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建国記念の日と書いて親父の誕生日と読む

旗日に旗を揚げる家も減りましたね

 

×建国記念日 ◯建国記念”の”日

子供の頃からなんとなく「建国記念日」と呼んでいた2月11日ですが、そもそも正確には「建国記念の日」という呼称が正式なんですってね。これは2月11日が建国記念の日として記念日認定されるまでの政治的な攻防があった末のことのようで、そういう背景を踏まえると「建国記念の日」と呼ぶのが正しいんだなと思ったり思わなかったりラジバンダリ。

まぁ筆者のような小市民にしてみれば、建国記念の日だろうが建国記念日だろうがイスラム革命記念日だろうがなんであれ、祝日であるという事実が大事なのですよ。極論、ウチの親父の誕生日だから休みなんだと思って生きてりゃそれでいいわけで。これは本当。親父の誕生日でした。誕生日だからどっか行くのかと聞いたら「伊勢神宮にお参りに行ってくる」と車を走らせてたみたいです。元気そうで何より。

 

誕生日に祝われるというのは嬉しいものだよな

改めましてこんばんは、LITさんです。

 

親父は祝日生まれなおかげで、誕生日を忘れません。これが筆者のように夏休み中だったりすると、学生時代は「気付いたら誕生日が終わってる人」の筆頭でしたね。これは長期休み誕生日あるあるのようで、同じ8月生まれや正月前後生まれの人らと話すと、大抵同じようなことを言われます。

そんな筆者ですが、小学生時分に一度だけ当時の担任から誕生日祝いが届いたことがあります。夏休み中、家に届いたのはまさかの団扇。

裏面が真っ白な団扇に誕生日祝のメッセージが入った、なんとも粋な贈り物です。当時の担任は今でも記憶に残ってるくらい、筆者の中でもトップクラスにいい先生でした。当時で40歳超えだったのを鑑みるに、流石にもう定年されているのかどうなのか。風の噂で現場を離れたというのも聞いてましたし、どこかで元気にしてればいいのですが。

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