ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

喉の壊滅した世界で

世界とまではいきませんが喉は壊れてます

 

喋り商売なのに定期的に喉が死にます

最初に違和感を覚えたのは、日曜日辺りだったと思います。

なんだか喉がいがらっぽい。明らかにこれから喉が痛くなる。そんな兆候を感じることができるのはきっと筆者だけではないはずです。ぶっちゃけここから入れる保険なんてないわけで、こうなってしまってはもう翌日喉が腫れ上がることは避けられません。そういう日は大人しく身体を温めてしっかりと布団に潜ってグッスリ寝る。これに限ります。

 

そう思いながらコタツで目が覚めたのは朝4時でした。

タツはつけっぱなし、エアコンは全開、加湿器は水が切れて止まってます。ダイソーの湿度計を見れば湿度10%とかいうふざけた湿度を指していましたが、これはきっとダイソーの商品だからです信用なりませんきっと30%くらいはあったにきまってます俺は悪くねぇ。

まぁ、案の定喉いってぇなって思いながら仕事する羽目になりましたよね。

しかしながら、御存知の通り今週の月曜日は翌日が祝日つまり休み。今日こそは早く帰ってしっかり寝る。これしかない。仕事が終わったらまっさきに仕事場を飛び出し、家に帰りあったかいものを食べてぐっすりねましょう。

 

そう思いながら浴びるほど酒を飲みスナックで数曲カラオケを歌い帰宅したのは26時でした。そのまま寝てます、床で。

翌日は昨日に増して喉いってぇなって思いながらそれでもきっちりイベントには顔出してた気がするし旨辛の麻婆カレー食って汗だくになってた気がするしなんだったらその日も帰ってから家で酒飲んでましたよねこの人。

 

その翌日つまり昨日は朝から更に喉の調子がよくない。よくないですが仕事はしなきゃいけないのと昨日に限ってミーティングやら来客やらでまぁ喋る機会の多いこと多いこと。帰り間際のミーティングがトドメでしたね。あれで完全に喉ぶっこわれた気がします。

 

 

 

そして今日。

もうね、完全に喉死亡のお知らせです。カッスカスどころじゃない。まじで声が出ない。声が出ないもんだからろくすっぽ電話も出来ないっていうね。まぁ電話は若い子にぶん投げてそれ以外の事やってたんでいいっちゃいいんですが、帰る頃までに喉は良くなるどころか悪くなる一方でしたね。

まぁ、ほっときゃいつか治るでしょうしらんけど。

 

面倒というだけの理由で医者には罹らない

ほっときゃ治るというのはあながち嘘でもありません。

実際熱はなさそうだし(体感)、喉以外一切不調はないし(体感)、これで風邪以外のなにかだとしても喋る以外の生活動作は全く異常がないわけで(体感)、だとしたら医者に罹る理由がありません。いやだってめんどくさいし。この年になってお薬手帳すらマトモに持ってないレベルで医者に罹ることを放棄してきた以上、もはや医者というものをただの面倒くさいものとしか思えない自分がたしかにいるわけです。

ということを繰り返していくと、いつか家で道端で外出先でぶっ倒れて運ばれて「もう助からないゾ♡」と言われるんだろうなとは思ってます。存外そのくらいが理想的ですよね。なんだったら倒れてそのまま助からないが理想です。ぽっくり逝きてぇなぁ。

プライバシーポリシー