
男山も好きですね。
縁もゆかりもない土地でも、10年経ったら縁も生まれるというもの
最近は鳴りを潜めていますが、LITさんが元々は遠征の民だったことを知っている人はどれほどいるでしょうか。
最長は青森から、直近は岩手から深夜バスに乗って東京へ遊びに来ていたLITさんですが、それももう2年以上前のことになりましたしね。上京してからのLITさんしか知らない人も随分増えた気がしますので、今一度説明します。
今から約4年前迄、LITさんは青森は八戸という場所に住んでいました。青森の右側ですね。

仕事の関係で住んでいただけで、住み始めた当時は親戚も知り合いもいませんでした。まぁ親戚は今でもいないわけですが。青森と言うと豪雪地帯と思われそうですが、それは津軽の方、具体的には青森の左側のお話。右側はさほど降らないし積もりません。代わりにバチクソ凍ります。ブラックアイスバーンというやつです。見た目は乾燥、中身は凍結とかいう頭のおかしな道路を走らされる素敵な街です。
あと想定以上の雪が降ったら道路が死にます。除雪の予算もなければ腕もないので、四車線道路が二車線に成り下がります。ほんと下手くそ。
ただやっぱり海鮮は美味かったなと振り返って思います。鯖の水揚げで有名な街なので、時期になると脂の乗った鯖がスーパーで引くほど安く売ってたものです。下手すると缶詰買うよりお得だったりもします。歓楽街のお店で食べた鯖が美味かったなぁ。
日本酒も焼酎も美味さを知ったのは間違いなくあの土地だった
魚が美味い地域は日本酒も美味い、という持論があります。八戸という街も例に漏れずその通りで、地酒が美味しい街でした。
八戸酒造の「八仙」飲みやすく、冷でも燗でも楽しめる美味しいお酒です。リーズナブルなのもお得ですしね。中でも、個人的に気に入ってるのが「八仙ピンクラベル」
mutsu8000.shop日本酒なんですがフルーティで香り豊かな飲み口。日本酒独特のクセも少なく、だからといって日本酒好きが嫌うようないやらしさはなくて。なんだったら初心者にもオススメしたい一品です。
そんな八戸から60km程北上した場所にある、六ケ所村。原燃施設のある場所で一部界隈では有名な六ケ所村ですが、ここで一時期「幻」とまで言われた焼酎が作られているのをご存知でしょうか。
その名も、六趣。

芋は芋でも、長芋焼酎なんですよねこれ。これがねぇ、実に美味い。芋焼酎好きには一度飲んでほしいくらいの味わい深さが詰まっています。通年販売はしておらず、決まった期間に決まった場所でのみ買えるというまさに幻の焼酎として地元では有名なこの六趣ですが、久々に飲みたいなぁと思ってHP叩いたらちょうど明日から販売じゃないですか。
これはもう買いです。買い確定です。
3月に届くみたいですので、のんびり楽しみたいと思います。プレミアムの抽選販売にもチャレンジしてみるかなぁ。