
アーチストとは一切関係ありません
アーティスト水瀬いのりすげぇなの瞬間
「うるさいですね……」というチノちゃんの台詞を言っていないでおなじみ、水瀬いのりさん。

代表作はごちうさにごとよめに、上げだしたら枚挙に暇がありません。個人的には軌跡シリーズだとアルティナ・オライオン(二代目)という印象が強い彼女ですが、最近まで歌がガチで上手いという事実をほとんど知らないまま生きていました。
事の発端は、去年のキンスパ。初日に登場した水瀬いのりさんの歌声がとんでもなかった、という話を聞いてYoutubeで動画を探したのが、キンスパから数ヶ月経ったある日のことでした。ありがたいことに、公式がライブ映像を公開してくれているじゃありませんか。
武道館埋めたのかすげぇな、という事実とともに、生歌半端ねぇなという驚きにしばらく開いた口がふさがりませんでした。声優と歌手の二足のわらじで生活している方はごまんといますが、まさかここまで歌で振り切る程の力量があるとは思ってもおらず。なまじチノちゃんを始めとしてダウナー系キャラを演じる印象が強かっただけに、ここまで歌ではっちゃけてるのは本当に驚きでしたね。
こういう切り口も行けるのか。すげぇなアーティスト水瀬いのり。ちょっとハマってしまいそうな自分が怖い。有識者がいたらおすすめ曲教えろください。
完全にマキハラボの延長線です
マキハラボ楽しかったなぁと己のレポを読みながら思い返す日々。こんばんは、LITさんです。
マキハラボで加藤いづみさんの「好きになって、よかった」を初めて聞いたわけですが、あれから事あるごとに御本人の原曲と'23verを幾度となく聞いています。
本当に音楽に関してはどこまでも狭く、深くで生きてるせいで、すっかり加藤いづみを通らず今まで生きていました。まっきーとほぼ同期なんですね。本人の歌声なんですが、素直に声がいい。まん真ん中に好きな声質です。歌い方がね、本当に素敵。これでまっきーと同期ってだけじゃなく年齢も近しいほどと言うんだから、人間ってすげぇなと思った次第です。
して、YoutubeMusicで過去のアルバムが配信されたので10年前の「Music」を聞いてました。
ポップスからバラードから異国の風を感じさせる歌まで、マルチに歌いこなせてそのどれもがまっすぐに入ってくる。まっきーと同期ってことは30年選手の大ベテラン歌手を捕まえて何いってんだこいつと言われそうですが、今更ながら筆者の中で加藤いづみブームが到来しつつあります。
小さい頃からアイドルは全く通らず来てしまった反面、この手のポップスのまん真ん中を行く歌手にめっぽう弱いLITさんなのでした。