
※拾い画
町中華はイベントのあとに
本日3/9、LITさんは渋谷TAKE OFF 7で開催された「王様とラッパ」のイベントに行ってきました。その感想はまた後日上がるとして、イベント終わりは大変お腹が減るものです。そりゃああれだけ笑いに笑ったわけですから、カロリー消費も激しいわけで。
こういう日は町中華に限る。渋谷という町に中華屋がないわけがない。そう信じて歩いていたら……あるじゃないですか。いかにも町中華然とした佇まいと、視認性抜群の「兆楽」の看板。中を見れば、客も店員も大賑わいです。
これだ、これしかない。
そんなわけで、本日の夕飯は「兆楽」に決定です。
ピリ辛の回鍋肉がメシを進める
店内は、外から見るよりもずっと大盛りあがり。レトロな内装の中を、店員が慣れた様子で客あしらいしつつ提供していく。これは筆者も早く注文せねば失礼というもの。
席に着くとすぐにお冷が提供されたので、そのタイミングで注文します。
「回鍋肉セットください」
気分はメシと肉。ルースーチャーハンも気になりましたが、麺の味も見ておきたいということでこのチョイスです。セットの麺は醤油、味噌、塩から選べるということだったので、味噌を注文します。待つこと数分、ご飯、麺、回鍋肉の順に提供されます。

メインの回鍋肉。シンプルなように見えて、ピーマンではなく絹さやが入っているのは珍しい。一口食べると、猛烈な熱さに驚かされます。シャキシャキ感のある野菜に、味がよく染みた肉。濃いめの味付けなので、メシにぴったり。加えて、ピリ辛に仕上げてあるので酒のツマミとしてのポテンシャルも秘めています。

セットの味噌ラーメン。具材はもやしにネギとシンプルな構成で、そこにたっぷりの胡麻がふりかけてあります。味噌味がしっかり効いていて、これまた美味しい味噌ラーメンでした。
次回はおすすめされたルースーチャーハンにします
後から調べてみたら、老舗の超有名店だったんですね、ここ。店の入口におすすめで書いてあり、同僚に聞いたらバチクソ美味いと評判の肉チャーハン(ルースーチャーハン)を次回は食べたい気持ち。問題は、筆者が次にいつ渋谷へ行くのかです。若者と外人だらけで死ぬかと思ったので、よほどのことがない限り次がないんじゃないかなぁと思ったり、思わなかったり、ラジバンダリ。
誰かが渋谷でイベントやってくれたらまた行きます。