
ここで待ち合わせしました
おかげさまで楽しい初日でした
マッキーの2025年コンサートツアー、初日公演に行ってまいりました。レポはこれから頑張って書きますが、もう初めから終わりまで最高オブ最高の初日でしたね。今までのようなアルバムツアーとも、昨年のようなタイムトラベリングツアーとも違う、35年目の全く新しい形のマッキーが見られるコンサートは本当に楽しくて、選曲のひとつひとつに気持ちが湧き上がり、時に込み上げてくるものがあり……
筆者は郡山・札幌・ガーデンシアター(2Days)の4公演が残っています。次の公演まで今日の出来事を無限に反芻しつつ、無事生き延びねばなりませんね。まさかの大発表もあったこともあり、秋までは確実に生き延びる必要が出てきたわけではありますが。
(非推奨)電子チケットでもその気になればどうにかなるもんだ
さて、今回から導入された電子チケット。
近頃問題視されている高額転売を防ぐための措置として導入されたわけですが、まずもってこの手の電子チケット初体験の筆者としては入場まで戦々恐々としていたわけです。
それはなぜか?
答えは、昨日の記事にあります。
リセールで買ったチケットのお陰で1枚ダブついてしまったのを、フォロワーに譲ることにした。ということまでは昨日の記事で書きました。チケットぴあには分配機能があるということ自体は知っていたので(昔友人にやった実績あり)、同じように分配すりゃええんやろ、という軽い気持ちで分配手続きをしてみたところ。

なんじゃこりゃ。そもそも入場資格者ってどこから設定したらいいんじゃ。
ってなわけでまさかの分配できない問題発生。待ち合わせまで時間決めておいて入場できんってのは流石にまずい。さてどうしたものか。と、ここでLITさんに電流走る。

スマホ2台用意して、それぞれのチケット表示させればいけるんじゃね?
つまりこうです。
筆者がスマホAでチケット①を表示する(ぴあのアカウントは筆者の)
同行者がスマホBでチケット②を表示する(同上)
理論上同じ人間が二人現れることになりますが、まぁそこまで問題なくいけるでしょう。スマホ2台用意するところが難関ではありますが、ご安心くださいLITさん社用スマホを持っていますので。というか個人スマホがもともと通信専用SIM故に電話番号認証するのに社用スマホを登録していた都合上、社用スマホの持参が必須になっていたわけですが。
結果多少のトラブルはあれど(チケット①を認証したあと、同じアカウントだとスマホB上でもチケット①の情報をリロードしている?それとも筆者の表示ミス?)無事にふたりとも入場できました。良かった良かった。
ただこれ、筆者と同じようにスマホを2台持っているか、あるいは最初から転売用のチケットぴあアカウントを持っていて、ログイン情報ごと相手に渡してしまえば簡単に転売も出来ちゃうんだろうなぁと感じました。あの人数の入場に際して個人情報を確認するというのも骨が折れる作業ですし、それこそぴあのアカウントごと転売相手に渡すのであれば、受取後に個人情報を変えてしまえばそれで済むわけで。やっちゃダメだけど、やろうと思えばできるんかなぁ、これ。
ちなみに同行したフォロワーに感想聞いたら「ほぼ100知らない曲だったけどラストにどんなときも。が来て『知ってる曲だ!』ってなったし、ところどころいい歌詞の曲だなってのがあって楽しめた。あと演奏隊8人体制ってすげぇなって思った」とのこと。
言われてみりゃ山本・秋山両名のギター2人体制に慣れすぎていた自分がいましたね、ハイ。秋山劇場も楽しんでくれたようでよかったです。