ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

ごみの分別もできないような人間が社会にまともに生きていけると思うなよ

うるせぇ全部燃やせ

 

リサイクル? 知らない子ですね

遡ること2年半前。上京する前、筆者はひとつだけ懸念していたことがありました。それは、ごみの分別問題です。筆者が生まれたクソ田舎地方はごみの分別が緩く、燃えるゴミとリサイクル(ビン・カン・ペットボトル)以外の分別が有りません。スチロールケースも燃えるゴミに出していいし、ペットボトルのラベルやキャップをそのままペットボトルの日に出しても怒られません。

そんな地域で育ち、大学でも全部燃やせる地域に住み、就職してからもとにかく「全部燃やせる」場所にしか住んだことがなかった筆者が、果たして大都会東京とか言う分別の鬼のような地域に住むことができるのだろうか。筆者のイメージする東京の分別といえばこれです。

いや鳥取じゃねぇかよって言われそうですがそれは無視してもろて。

なんですかプラスチックゴミって。事象環境活動家じゃありませんが、世の中プラスチックにあふれてますよ。そんな世界に生きておいてプラスチックは分けてくださいだぁ? いやいや無理を言うでないって。生まれてこの方製品についている「プラ」のマークすらろくに気にしたことがない人間にそれは酷ですって。

 

という心配をしながら東京にやってきたんですが、運良く最初に住んだあの地域も、今住んでいるこの地域も、分別は全く厳しく有りません。少なくともペットボトルのラベルを取らなかったおかげで怒られる、といったことは全く無くて。紙だろうがプラだろうがなんでも45リットルのゴミ袋にぶちこんで捨てられてありがたい限りです。ありがとう◯◯区、でも住民税はふるさと納税で他に収めるよ。

 

ちなみに掃除だってまともにできない

だから人を家に招かないがデフォになってるLITさんですこんばんは。

 

家の掃除に関しては、完全に週1で出来たら「偉い」と自分を褒め称えるムーブを繰り返すことでギリギリ掃除という文化を自分の中で継承し続けています。これを怠ってしまうと、おそらく人類のDNAにおいて筆者の中から掃除に関する塩基配列が変わってしまい、人類が掃除をしなくなる可能性が0ではないことを考慮し、つまるところ人類の発展のために筆者は掃除という行為をしているということになるわけです嘘です掃除なんてやらなくていいなら一ミリもやりたくないし実際やってないに等しいです。

そんな筆者ですが、家の環境は引っ越しを重ねるごとに良くなっています。一番ひどかったのは大学時代。学生向けの安アパートにしてはご立派で1DKという間取りだったわけですが、部屋の半分を段ボールとゴミで潰していました。まずもって引っ越しの荷解きをしないっていうね。そんな状態で卒業まで生きてました。

就職して最初に住んだ家。2Kというそれなりにご立派な間取りの家だったんですが、こちらはさすがに2部屋ちゃんと使ってましたね。でも掃除という行為を完全に放棄していた(そもそも掃除機すらマトモに買ってなかった)上に、後半数年は猫と暮らしていたのもあって、まぁホコリと猫の毛で酷い有様でしたよ。マトモな人間が住めた環境じゃなかった。住んでましたけど。

それから更に3度ほど引っ越しを重ねた現在。上記の通り、ギリギリきれいとまでは言わないものの、虫やらゴキちゃんやらが沸かない程度には部屋を掃除し、ゴミをちゃんと捨てる環境を維持できています。まぁだからって人が家にやってくることのほうがないんですけどね。いいんですこの家は筆者と猫だけの家なので。掃除をしている全人類を褒め称えたいLITさんでしたとさ。資源・ごみ パンフレット|豊島区公式ホームページ

プライバシーポリシー