
福岡で食った豚骨ラーメンは流石に美味かったな
百万回言ってますが、世界で一番好きなラーメンは地元の醤油ラーメンです
つい先日、父親から写真が送られてきました。

地元のラーメンだ!!!!
そうか、この日は春のお彼岸。お墓参りのついでにラーメン屋に立ち寄る、というかラーメン食べたついでに墓参りするみたいなのが、長年の我が家の習慣でした。今年は帰省しなかったのであれですが、写真を見ただけでラーメンが食べたくなってくるから困りものです。
何度も言ってますが、この透き通った醤油スープがいいんですよ。スープだなんてお上品なことは言いません。つゆです。もしくは汁です。これを完飲してごちそうさままでがセット。ごはん? そんなものはいりません。冗談抜きでラーメンにご飯を合わせるという文化が筆者の中にはありませんでしたしね。その気になれば三鷹に地元のラーメン屋の暖簾分けした店があるらしいんですが、さすがにラーメン一杯食べに行くのに三鷹くんだりまで行くのはしんどい。
近所で美味いラーメン屋を探す旅は定期的にしているんですが、地元のそれを超えるというかそれに近いラーメン屋が無いのがずっと課題ですね、ハイ。
醤油、味噌、塩……までは地元にあったけれども
東京に越してきても尚、未だに本家ラーメン二郎に行ったことがないLITさんですこんばんは。いやもう今から二郎は身体がキツいんじゃないかとすら思ってますが。
二郎系ラーメン。
筆者の中で、あの手のゴテっとしたラーメンはどちらかと言うと苦手な部類に入ります。そりゃあラーメンと言えば上に張ったようなあっっっっっっっさりで育った人間ですから、その真反対をいく二郎系が得意に成るとは到底思えないわけで。もちろん、食わず嫌いというわけではありません。本家は行ったことありませんが、地方にあるいわゆるインスパイア系のお店には、実は1,2度足を運んだことがあります。

当時の仕事場の同僚に教えてもらって行った某店。なるほどこれが所謂二郎系というやつなんだな、という知識だけは持って帰ってきた記憶があります。美味かったかどうかと言われれば可もなく不可もなくですが、じゃあしょっちゅう食べたいかと言われれば決してそんなことはなく。
そんなLITさんでも食べられるような二郎のお店が、果たしてどこかに存在するのか。
やっぱり子供の頃に食べてこなかったものは、必然あまり食指が伸びないと相場は決まっているのです。割と同じような理由で家系ラーメンも未だに良さがよく分かってません。お好み焼きをおかずにメシを食べることはできても、ラーメンとメシをセットで頼む楽しみが未だによくわからないLITさんなのでした。
今週のお題「ラーメン」