
姉さん声グラおめでとう(記事の内容とは一切関係ありません)
仕事場と家の往復のみでブログを継続させるとかいう無茶振り
い~や無理難題!

ね、思わず東京ホテイソンのようなツッコミすら出てきますよ、えぇ。
なんかこう、おもしろでも落ちてたらいいなと思いながら仕事場と家を行き来する日々です。なんでもいいんですよ。いや嘘。なんでもは言い過ぎ。動物全般大好きでおなじみのLITさんでも、例えば牛丼屋の味噌汁にネズミ入ってたレベルは流石に擁護のしようがないです。
実際問題、東京という街に生きるようになって初めてまじまじとネズミなるものを見ました。田舎の方がネズミだのゴキブリだのいそうって思われそうですが、田舎は逆に野生動物や自然が多いためなのかネズミなんざ見ることなかったですからね。あとは単純に東京はきったねぇか。
冗談抜きで繁華街の駅前なんざきったねぇですしね。それも昔に比べたら随分マシになったと聞きますが。
異物混入は流石に問題ですが、だからといってチェーン店にそこまで衛生観念を求めるのもどうなのそれと思ってしまうわけで。値上がりしたとは言え一杯500円で牛丼が食べられるような店でしょう? そこに一流ホテル並みの衛生観念を求めるのは無理がありすぎるって。筆者は飲食店でバイトした経験がないのでクソ偏見ですが、東京都内に限らず飲食店の厨房回りなんてのは、ことチェーンになればなるほどある程度捨て置かれるようなものでしょう。髪の毛一本で気にするような人は、黙ってちゃんとしたお店に行けばよろしい。筆者は動物以外の混入は気にせず食べます。自分で作った場合はもはや気にも留めません。
これはマニュアルなのかそれとも気遣いなのか
飲食店で思い出しました。

親子丼はもちろんなんですが、筆者はなか卯のうどんが絶妙に好き。

京風の、お出汁の効いたうどん。これがうまいんですよ。なんだったらうどんと小親子丼のセットを頼むほどにうどんが美味しい。その流れでカレーうどんが美味しいのも事実。嘘だと思って試して……みなくてもいいですが、気になった方はぜひ。ちなみに欲を言えば親子丼の上に乗ってる三つ葉はなくていい。彩りなど不要なのです(過激派)。
そのなか卯。いつぞや食べていたら、バイトを終えた従業員の人が帰っていくところでした。その店舗は客も店員も同じ出入り口を使うタイプのお店で、私服に着替えた従業員がカウンターに座る筆者の前を通り、ホールに出て出入り口へと向かっていきました。外はそれなりの陽気だというのにジャンパーを着てフードを目深に被った従業員の姿がなんとなく印象的で、自然と目で追っていると、ホールに出た途端被っていたフードをパッと取り、彼または彼女はそのまま外へと出ていきました。
もしかして、髪の毛が入らないような行動ってこと?
これがなか卯のマニュアルなのか独自の行動なのかわかりませんが、見ていてこういうちょっとした気配りは嬉しくなってしまうし、これがそういう教育なのだとしたらまた利用したくなる店になりますよね。そういうわけではないんですが、なんだかんだなか卯の常連になりつつあるLITさんでしたとさ。