
気にはなりますが、さすがにハードを買える条件がないので
転売対策に本気なのいいですね
昨日のニンダイで発表になったSwitch2

内容もさることながら、昨今問題になっている転売ヤーへの対策がガチすぎるとして、ネットで話題になっていました。
・Switchのプレイ時間累計50時間以上
・任天堂オンライン累計1年以上加入
この2つの実績が2月28日時点で達成されているユーザーのみ、抽選販売の権利が与えられるとのこと。オンライン1年以上って条件がいいですね。プレイ時間だけならどうにかできてしまうクソ転売ヤー共でも、オンラインに1年以上課金し続けるというのはなかなかどうして難しいこと。
そもそも、この条件が既に達成されているというのが大前提条件になっているというのが気持ちがいいです。この「今からどう足掻いても列に並ぶ権利すら与えられない」というのが、最高に転売ヤー煽ってる感じがして好きですね。他にも、国内版は言語が日本語固定だったり海外版は国内盤と比べて2~3万円程度高かったりと、本当任天堂のこういう本気具合は素晴らしい。
まぁ、PS5で痛い目みてるからなぁ。懸命な判断です、えぇ、ほんとに。
まぁ買わないんですけどね
Switchどころか任天堂ハードはGCが最後のLITさんですこんばんは。
Switch2のローンチタイトルや今後発売するゲームタイトルを見ていて、ここ数年なんとなく感じていた名前のないモヤモヤの正体が分かった気がします。もうあれですね、世界はゲームをコミュニケーションツールとして確立させる流れに乗りましたね。
マリオパーティーのCMをはじめとした、任天堂ゲームのCMなんかはとくにそう。友達同士みんなでワイワイやりながら遊ぶ楽しさみたいなものを全面に押し出したソフトが増えました。オンラインでの対戦プレイや協力プレイも当たり前になってきており、ついにはあのフロムもPvP方式に力を入れたソフトの開発を進めているとかなんとか。

いやぁ~、これはあれです。オフラインへの引き籠もりが捗りますな。
筆者は頑なにオンラインプレイをやらないという話は、幾度となくしてきました。この姿勢は昔も今も変わっていなくて、そしておそらく未来永劫変わることは有りません。そうなってくると危惧されるのはオフラインに力を入れたゲームの開発が減ることですが……まぁ、そうなったらそうなった時です。とにかく、オンラインというのは筆者にとって不要な要素であることは変わりありません。
後輩「大学生みたくみんなで家に集まってゲームしたいんですよ」
ぼく「そんな大学生活送ったことがない」
家に人をあげるのが死ぬほど嫌なのは今でも変わってません。
部屋が散らかってるとかそういう問題じゃなく、プレイベート空間に他人をいれたくないだけです。