ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

20連勤の褒美に大好きなアニメの劇場版BDを買って早速見たんだけど案の定ボロボロに泣いた

大満足です

 

そう言えば買ってなかったな、のやつです

リリカルなのはの新作が楽しみすぎて夜しか眠れません。

こんばんは、好きな魔法体系は古代ベルカ式のLITさんですカートリッジ式はロマン。

 

今日で20連勤目を迎えるLITさんなわけですが、先に言っておきます。明日は休みです。えぇ、休みですとも。何がなんでも休んでやりますとも。

 

リリカルなのはの新作が発表になったじゃないですか。

13歳の頃ってことは、A'sとStrikerSの間。さんざっぱらStrikerSで語られた「あの事件」がここに当たるのかどうなのか、それはわかりません。しかしながら、どう考えても波乱の展開が待ってそうなのは、タイトルからも察せる通りです。もうね、楽しみで仕方がない。

 

そんななのは熱にほだされて、つい手が滑って劇場版3作目「Reflection」と4作目「Detonation」のBDを購入してしまいました。いや買ってなかったんかいと云われそうですが、いかんせんLITさんという人は劇場で見た作品の円盤を買うということをしてこなかった人間ですので。2作目「2ndA's」は買いましたが、本当にそれ以来です。そしてそれが今日まさに届いたということもあり、実に8年ぶりの「Reflection」を20連勤明けのご褒美がてら見た、というのが今日のダイジェストです。一応予定にほぼ近い位置まで仕事は片付けられたので満足です。

 

8年ぶりに見たけれど、結構いろんな伏線がしっかりと張られているんだなぁ

ところで、さすがにこの記事はネタバレしてもいいですよね? もう8年前の作品ですので、これでネタバレされたと言われても知ったこっちゃありませんので、此処から先は容赦なくネタバレしていきます。

 

見返していて改めて感じたのは、なのは、フェイト、はやてそれぞれのStrikerSやそれ以降に関わる性格の違いやそれぞれの適正というのが、この時点でかなり出ていたのだなということです。

例えば、アミティエの聞き取りに際して。

向こうからの指定とは言え、フェイトが担当し(おそらく)初めてとは思えないほどスムーズに聞き取りが進みます。このあたりからフェイトの執務官としての道が始まっていたのかなとか、この時点である程度の適性が出ていたのかなとか、そういうアレを感じた場面でした。まぁ執務官試験には2度落ちるようですが、それに関しては例の事件が絡んでるようですので。

なのはの若干無鉄砲な性格や被弾前提の戦闘スタイルもこの頃から頭角を現してましたね。機動外殻相手に押しつぶされそうになったところをバリアジャケットパージの衝撃で脱出するなんてのは、おそらくなのはだからやってのけられたことでしょう。下手すりゃただの自爆です。自身の魔法、魔導士としての自分という立ち位置について固まってきたのもこのあたりなんだろうなと、台詞の端々から感じました。これが後にエースオブエースと呼ばれる所以なんでしょうね。

いやはや、見返すと本当に色々とわかって楽しいものですね。もっと早く買っておけばよかった。

 

まぁ、泣くよね。そりゃあ泣くよね

「そう言えばReflectionの感想ってどこかでまとめてたっけ?」と思い調べてみると、どうやら毎日更新をする前に軽くまとめていたようです。その記事でも触れていたんですが、リンディさんとフェイトちゃんの会話シーンはね、本当に泣けるんですよ。わかっちゃいるんですが、あの場面は本当にズルい。回想シーンがあって、フェイトちゃんのセリフがあって、そしてリンディさんを初めて「母さん」と呼ぶ、あの場面はね、ほんっっっっっっっっっっとうに感動する。今回もボロボロになるまで泣きながら見てました。もう映画も合わせりゃかれこれ5回目なのにね。

そこに流れる水樹奈々さんの挿入歌、これがバチクソに良い。どこまでも物語に寄り添った歌詞、流れるタイミング、全てが完璧なんですよ。

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この曲がバックで流れるレヴィとの戦闘シーンがね、たまらなく素晴らしい。これが後にDetonationにもつながってると分かってるからこそ、感動はひとしおでした。今日は時間の関係でReflectionだけでしたが、Detonationも時間作って早く見ましょうね。

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最後にこの曲が流れたときの満足感は劇場と一切変わりありませんでした。最高でした。

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