ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

最近の子は仕事に誠実さを求めてるんだなぁとジェネレーションギャップを感じる老害おじさん

曲は一切知りません

 

「役所のお姉さん」からしか得られない妙なえっちさ、あると思わない?

初手から何いってんだこいつって思ってますね?

LITさんもそう思います。でもわかってほしい。OLさんとも違う、事務員さんともまた違う、あの役所勤めの人にしかない、絶妙なコーデと身にまとった雰囲気。あれを表現するには「役所のお姉さん」という表現しかないのではないでしょうか。

本当に、こういうのをなんと呼べばよいのか。これがオフィスカジュアルなのかと言われるとなんか違う気がするし、かといってフォーマルとも違う。ただやっぱり、役所のお姉さんコーデからしか得られない妙なえっちさというのがあるのだと、仕事で某区役所に行った際に思いましたね。

 

 

…………もしかすると、入館証(名札?)がエロいのか?

 

 

いやそれはもうSODの新入社員シリーズに引っ張られすぎなんよ。

4月になったし今年も出てるんだろうか新入社員シリーズ。

 

仕事は辛くてつまらなくて不条理で不誠実だと叩き込まれた世代の生き残り

興味本位で刺し身にたんぽぽを乗せる仕事をしてみたい。

こんばんは、LITさんです。

 

 

弊社は今年も元気に中途採用オンリーなので、4月になったから新入社員が入ってくるというイベントがありません。ついでにいうと5月決算なので3月に年度末感はまったくありません。基本的に面接はすべて筆者の仕事場でウチの社長がやってます。パーテーション越しに聞いている事が多いんですが、今の若い子が仕事に対して求めている物の傾向が、最近分かった気がします。

 

それはズバリ、誠実さ。

 

慢性的な人材不足によって求職者が仕事を、職場を選べるようになった令和の時代。仕事を「選ぶ」事ができる若者が重要視しているのは、誠実さな気がします。真っ当に運営をしているか、真っ当に社員と接しているか、真っ当に給料が支払われるか。あらゆる面においてクリーンで見通しの良い環境というものに、今の若い子は重きを置いているように面接から印象を受けます。

あるいはそれは「環境」という言葉に置き換えることもできますが、職場の人間関係や客との関わり、理不尽な休日出勤や過剰な時間外労働、そういった令和の時代では完全にブラック扱いされている部分に対するアンテナが、非常に敏感。質問される内容は職場の人間関係だったり労働環境だったり、あるいは仕事のやりがいだったりする部分が多い気がします。そのあたりを嘘偽り無く、誠実に答えてくれるかどうかみたいなところも見られてるんだろうなぁという印象。

ふむ……なんとも言えぬジェネレーションギャップ。

筆者は御存知の通り「就職なんざしたくねぇ」と大学4年の春時点で親とバチバチに喧嘩した挙げ句記念受験的に受けた前職で間違えて面接クリアしてしまって就職したわけですが、周りから仕事ってものは「不誠実」「不条理」「辛い」「苦しい」と言われ続けてきました。実際問題働きたくねぇが前提にある筆者としてはそれはすんなり受け入れられたわけで、だからこそ「そういうもんだ」と自分を納得させて死んだ魚のような目をして仕事と向き合ってきました。いや、むしろ向き合ってないんだけども。向き合わないことで精神の安寧を保ってるんですよこっちは。

そういうスタンスでやってきたので、若い子がちゃんと仕事と、労働と向き合おうとしてる姿にジェネレーションギャップを感じたのと、若い子ってすごいなぁと思う出来事でした。

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