ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

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なのはEXCEEDS(漫画版)の連載始まりましたねの話

13歳の頃からひとつ結びなんスね

 

第一話の時点で期待値爆上がりです

新作アニメが発表になった魔法少女リリカルなのはEXCEEDS。

 

アニメに先駆けて漫画連載が始まりましたね。

manga.nicovideo.jp

 

第一話が公開されたので早速読んだ感想ですが、いやぁワクワクが止まらん。

恐らくは地球とは異なる次元世界の「国連」直轄の組織「EXCEEDS」所属のなのはが、まぁ最初から暴れまわること。これは完全に連邦の――あ、いや管理局の白い悪魔ですわ。デバイスも初期の魔法の杖スタイルからかなり刷新されており、このあたりはA'sと、そして劇場版Reflection、Detonationから連なる物語であることが見て取れます。

そしてそれより驚くのがはやてちゃん。急に大きくなってどうしたの!?

 

と思ったら、公式がしっかりと解説してくれてましたね。

なるほどなぁ、はやてちゃん変身魔法で姿を変えてたんですね。っていうかこの時点でSS級っすか。なんだろうなぁ、やっぱり後に機動六課を作る(世界線かどうかはわかりませんが)だけあって、その片鱗のようなものがすでに見え隠れしているのがよくわかります。総督ですって。実際このスタイルで変身するのかどうかっていうのも、今後楽しみになってくるポイントですね。

兎にも角にも、30日の2話更新を楽しみに待つばかりです。

 

全ての物語がStrikerSに、vividに繋がっていくかどうかはわからない(公式)

リリカルなのはシリーズ、どうやら全ての作品が一続きというわけではないみたいです。

というのを、Reflectionのコメンタリーを見ていたらいきなり言及されてビビり散らかしたLITさんですあらためましてこんばんは。

 

Reflectionのコメンタリーでは小学生のなのは達(Ref時空)とヴィヴィオ達が共演するっていうとんでもない自体になってるんですが、そこでハッキリと「このなのはたちが必ずしもヴィヴィオと出会う未来になるとは限らない」と言ってるんですよね。実際、キャラ紹介を読んでいると微妙にStS時空とは異なる設定がちょいちょい。

注目すべきは、フェイトの設定。

執務官試験に一発合格、というのが完全にStSの設定と異なっています。あちらは例の事件が影響して2度落ちた末の合格というものでした。ということは、つまりこの世界線のフェイトに合格を阻む障害は無かったということになります。なのはも13歳でなんら身体に支障なく全力で暴れ散らかしてる様子。臨死体験というのはDetのラストを指すのだとすると、やっぱりこの世界線は劇場版の続きであって、StSへつながる物語とは一線を画すのだと推測されます。

そんな13歳のなのは達がどう活躍していくのか、新キャラとどう絡んでいくのか。アニメはいつから開始なのか。あと主題歌が奈々様なのか(かなり重要)。色々期待しながら生き延びたい所存です。

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