
駅の印象まったくない
郡山は何も無い、という共通認識
今日は郡山でまっきーのコンサートを見てきました。
お前初日のレポどうしたんだって言われそうですが、本当に忙しすぎてレポにたどり着けていません。たどり着けていませんが、今日のコンサートと重ね合わせていつか必ずや……という気持ち。
それはさておき、郡山です。
人生初の、と言いたいところですが実はそうじゃなくて。昔仕事で来たことがあるんですよね。でもそのときはリアル滞在2時間とかそのレベル、しかも駅降りてタクシーで客先へ向かって秒で用事終わらせてそのままタクシーでとんぼ返りするっていう本当に不思議な滞在だったので、実質人生初郡山みたいなものです。
東北で生まれ育ったくせに郡山行ったことないのかよと言われるかもしれませんが、仕方ないのです。だって郡山には何も無いから。そう、何も無いのです。いや、あるにはある。なんでもはあるが、取り立てて「これ」という物がない。郡山っていうのはそういう街だと筆者も、そして福島に住んだことがあるうちの親父もそう言ってました。
福島を拠点に遊ぶなら会津かいわきか、その手の「なにかある」ところへ行くっていうのが正解です。さて、そんな福島でコンサートの時間まで一体なにをして過ごそう。そして終わったあと何をして過ごそう。
人生まだまだドカ食い行けるもんだ
今回の旅は、朝8時バスタ発のバスで向かいました。昼間の高速バスなんて本当に久々で、思わず立ち寄ったPAで色々買い食いなんぞしてしまいましたね。
人生初レモン牛乳。んまい! pic.twitter.com/DD4sIqCTy8
— LIT/litoruman (@hibihibi6969) 2025年5月24日
元々車内飲酒禁止ってのもあるが、そもそもバスや電車で酒を飲む人間の気持ちが分からないので旅のときはいつもこれ。酒は旅先で飲むもんだ pic.twitter.com/HCmAEKT4Gu
— LIT/litoruman (@hibihibi6969) 2025年5月24日
そして昼に郡山駅へ着き、さて何を食べよう。
正直、郡山名物なんてものはないと思ってます。やれ薄皮饅頭だやれままどおるだとお菓子類は充実していますが、メシとなるとはてさて一体全体なにがあるやら。そう思って調べてみたら、なんかあるじゃないですか大食いメニューの店が。
もうね、見た瞬間これしかないって思いましたよね。
と同時に、思いました。LITさん、まだ大食いメニューが行けるのかと。まだまだ食い気の衰えが来ないと自分では思っている筆者ですが、しかし身体は確実に衰えています。果たして、この量のメニューが食えるのか。お残しなど絶対あってはなりません。
そして、やってきたのがこれ。



比較としてスマホを置いてますが、大きさがわかるでしょうか。みたか食堂に行くならまずカツカレーかカツ丼を食べろと書いてあったので素直に、いや実はちょっとだけ日和ってカツカレーにしました。
カツ丼はねぇ、昔会津の方で食いきれずに残したっていう悔しい思い出があるんですよ。ということで残すのも忍びないので、ここはカツカレーを選択。さぁ、勝負開始です。
まずは一口。
美味い。
ザ・街の食堂のカレーとはまさにこのこと。甘口よりで具材はシンプルに玉ねぎだけ(だと感じました)ですが、玉ねぎの甘さがしっかりと出た、大人から子供まで楽しめるカレーです。そこに見えづらいですがとんかつがしっかり1枚乗ってます。なんちゃってトンカツみたいなやわな量じゃなく、しっかり1枚です。
これをひたすらに、無言で口へ運び続けます。あっという間に半分を終え、8割を終え、残り1割。正直このあたりでウィニングランは見えてました。付け合わせのお吸い物で少し口の中をさっぱりさせ、一気にラストスパートへ。
食べ始めて、恐らく10分もかからなかったでしょう。

無事に完食。隣でグロッキーになっている大学生を脇目に、おかみさんにごちそうさま、美味しかったよと告げてサッと会計、パッと退店。これがマナーです。いやはや、まだまだ行けるもんだ。良かった良かった。ごちそうさまでした。次はカツ丼に挑戦したいです。
思いの外長くなったので、今日はここまで。続きと終演後のあれこれは、また明日。