ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

餃子月報2025.5期

ビジュめっちゃいいじゃん

 

嘘だろ、3ヶ月ぶりって

昨日は5月の餃子デ―。落語会を2件掛け持ちしたあとの、&UNDERでございます。

21時過ぎの店内は、筆者が思っていたよりも人が少なくて。お客は筆者の他に見知った常連がひとりだけという、のんびり餃子を食う日として実に最適な時間帯にお邪魔いたしました。

 

このところ、少し怖くなっている自分がいます。

何が怖いって、本気でP山餃子以外の餃子に対して「美味い」を感じにくくなっているということなんです。美味いのデフォというか基準点がP山餃子になってしまったという、まさにM-1グランプリ2023の令和ロマンみたいな状態になってしまったおかげで、後続の餃子の点のまぁなかなか伸びないことよ。

というのを、3ヶ月ぶりにP山餃子を食って改めて思うなどした時間でした。やっぱりね、美味いんですよ。あとでかい。食いごたえの塊です。焼きたてを好きな調味料で好きなようにいただく。無限に増え続ける調味料の中から自分だけの最高の組み合わせを選ぶのは、もはや食のカスタムロボあるいはアーマード・コアと言っても過言ではありません。

結局3皿分食べてしっかり酒も飲んで帰るっていうね。

あー、美味かった。最高でした。

 

馴染の酒場で駄弁る幸せがそこにある

改めましてこんばんは、LITさんです。

人として世に生まれたからには「馴染の〇〇」という存在に一度は憧れるものです。それが筆者にとっては&UNDERなわけですが、いつでも変わらない箱と人間がそこにいて、その日その時間をその空間で過ごすというエンタメというか楽しいを酒と共に持って帰れる場、として確実に筆者の中で位置づけられています。

前にどこかで話したか書いたかしたかもしれませんが、最終的に行き着くのはここになるんじゃないかなと、訪れるかどうかもわからない薄ぼんやりとした将来像を描いている自分がいるのは間違いなくて。今はなんとなく「人間と喋る」というエンタメを趣味として楽しんでいる自分がいますが、それも恐らくは一過性のものです。いつかはやんわりと鳴りを潜めていって、仕事終わりに明神下の地下に吸い込まれていって、1,2杯飲んで帰るっていう未来が一番いいなぁという気持ちは持ち合わせています。酒場でだけ出会う人間との、酒場でだけ出来上がる関係値。外で会うこともなければ価値観をともにすることもない、ある意味究極の利害関係の場所というのが、筆者にとって居心地がいいんだろうなぁ。

ぼちぼち長く続いてたあれこれから解放されそうなので、そうなったらまたちょっとずつ通いましょうね。

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