
弊社は5月決算です
3月だけが年度末だと思うなよ
いやぁみなさん、旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしく……えっ、LITさん何を寝ぼけたことを言ってるんですかって?
いやいやいやいや

LITさんにとって5月は決算月、つまり年度末ニアリーイコール年末です。
年度が終わり新しい年度が始まるのが6月なのです。とはいえ、いつも通り締め作業をして、いつも通り本社に提出するものを提出して……あとは、諸々の確認やら何やらが終われば本当に月末が、年度末が終わっていくというわけです。
とはいえ、終わったは終わったのです。終わったということは、羽を伸ばせるということ。そんな気持ちと寝不足でボロボロの身体を携えて秋葉原に向かうんだから、まだまだLITさんとかいう人は元気な証拠です。
新しいお札(おさつ)誰になるかな
すっかり渋沢栄一が定着したような、そうでもないような、な気分のLITさんですこんばんは。あれですよ、未だに「いやぁやっぱり一万円札は福沢諭吉じゃなきゃ」と憂いている人はその栄一をLITさんが貰い受けますのでどうぞご連絡下さいよろしくお願いします。
それで、新しいお札の話。なんで変わったばかりでそんな話になるんだと言われそうですが、たまたま今日のテーマが「新しいお札誰がいいだろうね」だったからというだけの話です。特に深い理由はありません。仕事場と家の行き来を除いたらこうやって勝手知ったる店に出入りするくらいしかない寂しい人生のLITさんなんだからほっといてください泣きますよ。
次にお札になる人物が出るとしたら、そろそろ生きていた時代を筆者が知っている人間になってもおかしくない気がしています。さすがに渋沢栄一と世代を共にはしてませんからね。誰でも知ってる有名人で、なんかものっそい功績を残した人で、1万円にふさわしい人……誰になるでしょうか。筆者は未だに政治や経済に明るくないのでどうしても作家や映像作品になってしまうのですが、黒澤明や手塚治虫は次の候補に挙げてもいいんじゃないのかと思ったり思わなかったり。だって世界の黒澤だし、手塚治虫に至ってはある意味今の日本の、いや世界のアニメーションの基礎を作ったと言っても過言ではない人物です。それこそ「日本」を象徴するようなランドマークとして紙幣の最高額の肖像に使われてもいいんじゃないかと、そう思うわけですよ。


黒澤映画、配信で見れるんだなぁ。七人の侍でも、見るかぁ。