ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

楽しくない休日出勤のあとは、蕎麦屋でサッと食って帰る。これがいい

ゆで太郎も好きです

 

美味い蕎麦が食いたい

二八そばとか十割蕎麦とかいろいろな蕎麦がありますが、正直味の違いがわからないまま今に至ってます。そんな筆者ですが、スーパーで売ってる安い乾麺の蕎麦とお蕎麦屋さんの蕎麦の違いくらいはわかってるつもりです。あれですよね、蕎麦屋の蕎麦のほうが高いんですよね?

ウソウソ、冗談ですよ。

蕎麦屋さんのお蕎麦が美味いってのはさすがの筆者もわかります。まずもって、蕎麦の風味がまるで違う。やっぱりちゃんと打ってちゃんと茹でたお蕎麦ってのは、香りも味もしっかりとしています。適度にコシがあって、喉越しも抜群。だからといって飾り立てるような特別な何かがあるでもなく、ふらっと気軽に入ってササッと食べてパパっと出る。

こういうのが蕎麦屋の魅力よなぁと思う今日このごろ。しかしながら、現実はあまりにも酷。もりそば一杯800円近くしてしまうんですもの。もっとこう、本音で言えばワンコインくらいで気軽に楽しみたいものですなぁ。

 

時間があったらもっとゆっくりと酒を飲みながら楽しみたいお店

こんばんは、日本酒大好きLITさんです。

 

昨日は日曜で絶賛おやすみでしたが、楽しくない休日出勤に駆り出されまして。日頃からやんわりと「今日は本当は仕事的にはお酒のんじゃいけない日なんだよ」なんてことを言ってますが、本当に駆り出されたのは久しぶりです。昼前に家を出て、仕事自体は3時過ぎに終わりました。ただ、ちょうどお昼がまだだったので仕事先の近くにあった、お蕎麦屋さんに入ることにしました。

蒲田駅から徒歩数分。蕎麦と地酒香取屋さんにお邪魔しました。

この年季の入った店構えが、なんとも魅力的です。恐らく全員で20人も入らないようなこぢんまりとした店の中には、常連が二組ばかり。席につき、数多くある品書きのなかから頼んだのは、田舎せいろ。

ここのせいろはあったかいつけ汁とのことで、ひと仕事終えてあったかいものを食べたい気持ちと、ほんのりあったかい外の気温を加味すると、我ながら実に完璧なチョイスだったように思います。

待つこと数分。

見た目からして美味い。もちろん、味の方も大正解の味です。蕎麦の風味を感じつつ、具だくさんのつけ汁にくぐらせて食べると、つけ汁の味と合わさって繊細な旨味が一気に口の中へ入り込んでくる。途中で少し薬味を入れて味の変化を楽しみつつも、基本は蕎麦の美味さを存分に味わう。いやぁ、美味しかった。

昨日は原付で歩いてたので叶いませんでしたが、名前の通り地酒が美味しいお店のようです。次があれば、ここでのんびり酒を飲みながら天ぷらやおつまみを遣りつつ、最後に蕎麦を手繰って出る。こういう粋な時間を過ごしたいものです。

あと季節のものということで追加注文したわらびのおひたしが抜群に美味かった。山菜が美味しいと感じるようになったのも、おとなになった証拠ですかねぇ。

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