ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

梅雨入りの東京。馴染みの店で酒を飲む幸せ

ボウモアからしか得られない美味さが確実にある

 

関東では梅雨入り、沖縄では梅雨明け

昨日からこっち、妙にジメッとした天気がやってきました。これは事によると梅雨という季節がやってきたのでは? と信じたくない気持ちでいましたが、あの気象庁とかいう組織が「関東は梅雨入りしました」という桜の開花宣言ならいざ知らず聞いたところで空模様のようにどんよりとした気持ちになるしかない梅雨入り宣言をしやがったらしいじゃないですか。

はぁーーーーーもうこれで筆者の気持ちは地の底まで沈み込みました。どうしてくれるんですか。こうなったが最後、よほどのことがない限りLITさんは元気になんてなりませんよ。あーあ、全部お天気のせいでs

 

 

なるほど、眼鏡ですね。よろしい、LITさんは元気です。

こうやって人は、世界は眼鏡美少女で出来ているのだ、という事実を噛み締めながら生きてゆくのです。仕事なんざやってられっか。明日だ明日。という気持ちで秋葉原に急ぎまして。やっぱりね、眼鏡しか勝たんのですよ。いや違います。これじゃあまるでLITさんが眼鏡しか見てないみたいに映るじゃないですか。そうじゃないですからね。でもある意味勝手知ったる店で益体もない話をして帰るという行為に非日常、エンタメ性を見出してる自分がいるのもまた事実です。良い眼鏡、そして良い再会があってよかったです。顔を見るなり「眼鏡持ってくればよかった」というなんとも話の早い反応に笑ってしまいましたね。4年ぶりですってよ。

 

新入りウィスキーを味わいつつ、のんびり酒を飲む幸せ

スタートが早かったので、そのあと&UNDERにたどり着くのも早かったです。およそ21時前に店に入り、ビールからちびちびと始めます。やっぱりね、なんだかんだ仕事終わりの酒、それも馴染みの店で飲む酒が一番美味いんだから。

ここにいないバイトの子の将来なんぞを心配しつつ、自然と二杯目へ。

結局読み方のわからないこのウィスキー、スコッチなんですがしっかりと美味い酒でした。どう飲んでもちゃんと美味しいとの触れ込み通りです。

筆者はロックで飲んだのんですが、飲み始めの滑らかで純粋に質の高い味わいもさることながら、加水されて変化していく味もまた良く、余す所なく楽しめる酒なんだなと感じました。次はハイボールも試してみましょう。美味しいお酒でした。

残った時間は、別のお酒を飲みつつ世間話。イベントや特別な日のガチャガチャ感も好きですが、筆者はこういう日常の本当になんでもない一コマも好きです。こういう平日を久々に味わった気がする、そんな水曜日でしたとさ。

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