ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

コピ本の作り方も、体裁の整え方も、図形で絵を描くことも、全部大学時代に培ったんだ

キンコーズもよく使ってたなぁ。主に原稿落とした時に

 

対外的に読み辛い、を徹底的に潰すのが始まりだった

人生の中でワードを駆使して文章を作り、コピ本を作った経験はみなさんあることでしょう。えっ、ないって? いやいやまさか、そんなことが。筆者調べによると、人生で一度でもコピ本を作ったことがありますかという質問に対して、実に9割の方が作ったことがあると回答しています。それくらいコピ本は生活に根付いているという何よりの証拠です。

 

ちなみに回答数は10。場所は博麗神社例大祭サークルスペース内ですね。ないと答えた1は売り子さんでした。それはそう。

とまぁ統計学など完全に無視したアンケート調査はさておき。読みやすい文章というか読みやすい体裁というのは、得てしてどんな書物にも存在します。行間ひとつとっても、無駄に広すぎず、かと言って無駄に狭すぎない。読んだ時にスッと文章が入ってくる絶妙な行間というのは、必ず存在します。

あとこれは書物と言うより情報誌や会議資料になるのかもしれませんが、無駄な改行というのは本当に無駄で美しくありません。特にあの、1文字だけ行に収まらなかった時の改行であったり、促音が行頭に来ていたり。いやいや、あなた原稿用紙で作文書く時にどうしてましたかと。国語未履修でしたかと言いたくなるような体裁が、本当に存在するのだから驚きです。他にも、フォントが途中で変わっている、全角スペースと半角スペースが共存している、感嘆符(?、!)のあとに1文字空いていない、文字の大きさが途中で変わる等など、まぁ「お前これ読みづらくね?」と思う体裁を見るとキレ散らかしたくなる、という話を酒飲みながらしてたのが昨日の話。

初心者あるあるだと思うんですが、ワードアートで見出し作って字が潰れるっていうね。字潰れはまじでだめです。そうやって行き着く先は結局デフォのワードアートで文字を作って後からフォントや陰影、塗りつぶしをページの雰囲気に合わせて変更していくという手法でした。誰が虹色湾曲のワードアートを使うかってんだ。

 

コピ本を作る時はまず、なんでもいい紙を用意しましょう

人生で始めてコピ本を作ったのは紛れもなく大学時代でした。別に大学時代からサークル活動を行っていたわけではなく、単に大学の活動の一環で冊子を作るフェーズがあったわけです。本を作るなんて当時は全くの素人でしたが、やってみたらこれが面白い。

表紙と裏表紙、各ページが出揃ったらそれを印刷していきます。印刷したら、それを一旦置いといてなんでもいい紙をページ数分用意します。それらを重ねて、二つ折りにして、ページ数を振っていきましょう。そうすると、表紙の裏に(目次があれば)目次が、目次の隣に最後のページが、その裏裏表紙が来るはずです。そうやって左右裏表の配置が決まったら、それに合わせて実際印刷された各ページをコピー機でニコイチにしてコピー、裏面も同様にコピー。という作業を繰り返していき、出来上がったものを二つ折りにして、ホチキスで閉じればコピ本の完成です。

 

と、いう工程が今でもスラスラ説明できるのは、ひとえに大学時代の賜物と言っても過言ではありませんね。いやまぁなにに使うでもない特技ではあるんですが。みなさんもコピ本を作ってみては。

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