ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

華金は居酒屋で酒のんで馬鹿話してが一番だよ

やっぱ手書きメニューだよな

 

これが噂の居酒屋あんどあんだぁですか

お馴染み&UNDERで、今月の6日、13日、20日の毎週金曜日は居酒屋イベントが開催されています。居酒屋なら100%置いてある、でもバーには置いてないだろうという酒がドドンと置いてあったり、スタッフ手製のおつまみが食べられたりと、普段の箱を知っている人間としても新鮮な気持ちで楽しめるイベントでした。なによりツマミがうめぇでやんの。ちゃんと居酒屋のツマミとして世界観にアジャストした食い物が出てくるんだからほんとすごいなと感心しながら食べてました。あと某所のガリは美味い。あの甘めのガリが酒に合うんだこれが。

 

肉味噌ピーマン。生ピーマンってどこかで見たなと思ってたんですが、あれですね孤独のグルメですね。濃いめの味付けの肉味噌を乗せたピーマンを齧ると、ピーマンの苦みと肉味噌のガッツリとした味が見事に合わさって、大正解の味がしました。これあれですね、家で炸醤作れば簡単に中華風で再現できますね。新鮮なピーマンがあればいつでも出来る。

 

あん肝らっきょうがねぇ、やばい。このあん肝らっきょうが出てくる居酒屋があったらずっと通ってる。これとレモンサワーでダラダラ飲み続けたいくらいに美味いあん肝らっきょうが出てきて感動してしまいましたよね。ほんとこれを極めていってほしい。就活とかいいから。ほら、どうせやらないんだから

 

鶏つくね。まさかこの大きさのがこれくらい出てくるとは。これだけで満足度高めなんですが、味の方は間違いのない美味さ。ちょい甘めのタレは、全般的に濃くてしょっぱいが揃ったラインナップにおいて、確実な優しさをくれます。打順で言ったら5番か6番なんですが、どの状況、どの場面においても間違いなく場にあった活躍を見せてくれる、それが鶏つくねなのです。

 

しぐれ煮とかいう本気で美味いやつ。普段から鶏が一番だなんだと言ってる筆者ですが、この甘じょっぱい味付けと間違いなくそこに感じる、個々の具材の美味さがとんでもなく抜群でしたね。これと濃いめ3プッシュのガリチューがあれば一生でも飲んでいられる。そしてそのままベロンベロンになって眠りにつきたい。これはもう、そういう睡眠導入薬です。最高でした。

 

いいですか、LITさんは時代がどんなにゆず一強になっても初期ゆず作品の脚本をメタメタに言いますよ

令和においてゆずソフトの第一作目がなんだったか、などという話が出ることがありますか。みなさん知ってますか、ぶらばんという作品を。えぇLITさんはやりましたとも。可もなく不可もなくという出来栄えではありましたが、あれが一作目ってのはよく出来たんだなと振り返って思うわけです。

まぁ後続が、こと2作目、3作目がね……違うんです。OPはバチクソに良かったんです。特にE×EのOPなんて映像ヨシ、歌声ヨシでどんなに面白いシナリオが待ってるんだってあれみたら全員が思いますよ。

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という話に花が咲いたのは、あるいは秋葉原という街の特性がそうさせたのか。華金だからというわけではありませんが、馬鹿みたいな話に花が咲いて楽しかったです。こういう週末が一番楽しいんだ。

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