
お前もGR仕様があるのか
数年ぶりに北海道行って確信した。あそこはレンタカー借りて移動する国
昨日はなんとかかんとか家に帰ってこられたLITさんですこんばんは。
いやぁ、長い事遠征続けてますが、まさか飛行機が遅れたせいで帰りの電車が消滅するなんて経験をするとは思いませんでした。とはいえ、ちゃんとタクシー乗って帰ってしっかりきっちりJALに領収書送りつけたのでヨシとしましょう。
さて、そんなLITさんですが、昨日はレンタカーを借りて旭山動物園に行ってきました。その様子と1日中食い散らかしてた話は明日にでも書くとして、久々に中距離運転したら車の進化に驚きっぱなしだったので今日はその話をさせて下さい。
あとやっぱり北海道という国はあれです、何かしらの交通手段を自分で持っていないと立ち行かないというのを確信しましたね。筆者は今回レンタカーでしたが、電車だけで成立させたかったら札幌から出られん。これはガチ。
ヤリスクロス本気で快適すぎた
今回レンタカー屋で借りたのは、トヨタのヤリスクロス

今までSUVって乗ったことがなかったので多少ドキドキ感はあったんですが、乗り始めて10秒で最近の車ってすげぇなとわかりました。まずはじめに、内装がガチンコで豪華。オートエアコンくらいで驚くようなLITさんではありませんが(筆者の愛車は最後までマニュアルエアコンでした)、メーカー製ナビ搭載のパネルも、ハンドル周りだけで全て完結する制御システムも、シートの位置調整ひとつとっても、本当に快適さに全振りされてるんですもの。

これだけで、乗る幸せは十分に満たされるというもの。細かい部分かもしれませんが、接続系がType‐C×2口、Type‐A×1口に加えてなんとHDMIまで繋げるっていうんだから……いやはや、トヨタさん現代人のこと完全に掌握しててヤバい。もちろんそれだけじゃなく、走りに関しても完全に乗り手ファーストすぎてもうね、持って帰りたくなるほどでした。
これもう自動運転じゃん
走行性能に関しては、1.5Lとは思えないくらいのパワフル感にまず驚かされました。軽く踏み込んだ時の力強さに加え、パワフルモードの文字通りのパワフル感は、あるいはターボ車か? という疑問すら抱くほど。それでいて小回りの効きやすさ、ハンドルの軽快さは流石トヨタの技術力と言ったところでしょうか。比較してないのでなんとも言えませんが、そりゃあ完全にCH-Rの後釜として役割担ってるなと感じる部分が多かったです。
そしてその真価は、高速道路に入って完全に発揮されました。当然のように搭載されているクルーズコントロール。加えて、これまた当然のように搭載されているToyota Safety Senseのお陰で、前方車両との距離を自動で適切に取ってくれる。後方からのすり抜けに対してもセンサーが反応してくれるし、筆者の視界に捉えきれない部分まで見事にカバーしてくれる安心感があります。それともう一つ、すごいなと感じたのがLTA(レーントレーシングアシスト)機能です。わかりやすく言うと道から逸れるのをコンピュータ制御で防いでくれるアシスト機能なんですが、これとクルコンを組み合わせると、全車と距離が大きく開いているときは設定速度でグンと追い上げる、近づいたら自動的に前方車両と等速になる、その間車線からはみ出ないようにハンドルを自動制御してくれるという、もうこれ自動運転じゃん! と叫びたくなるような機能が搭載されてるというこの凄さ。
クルコンをちゃんと使いこなしたことが無かったので改めて思ったんですが、アクセルから足を離しても車が走り続けるってまじで快適ですね。それに加えて、車線維持も車がやってくれる。もうね、その気になれば手を離してもどうにかなっちゃいますよこれ。いやぁラク過ぎて眠くなりそうですね。っていうか眠くなりましたし。一瞬寝落ちしかけて大きく車線はみ出してやばかったんで、警告音はもっと派手になってほしいものです。いやあれは聞こえないって。自動運転するならもっと安全面に配慮してだな……

ア、ハイ。スミマセン。