
そういやこんなのも売ってたな
梅雨どころか、なんだったら夏すら来なくていい
6月半ばですが、言わせてください。
クソ暑いな!

待ってください6月ですよ? 世の女子たちがジューンブライドだなんだと浮かれポンチになっている裏でブライダル業界がほくそ笑んでるでおなじみの6月というのはですよ、世間的にはもっとこうジメッとした、所謂梅雨というやつがやってきてもおかしくない時期でしょう。
それがなんですか、ここ数日の夏のような暑さは。夏に生まれても夏が大嫌いなLITさんとしては、なんだったら夏は今回スキップしていただき秋を長く取っていただいても構わないのです。どうにかなりませんか。ダメですか。だめならせめて梅雨でも
いや、それもダメだわ。やっぱ秋だよ秋。
家系ラーメンに対する認識を更新しました
毎日健康からあげ生活がしたい。
こんばんは、LITさん改めLITRUです。
少し前に、こんな、記事を書きました。
いわゆる家系ラーメンというものを今までろくすっぽ味わってこなかったLITさんの、初めての恋が終わる時もとい初めての家系ラーメン。結果の方はというと、実に可もなく不可もなくといったところでした。予想を超えることはないし、これに1000円近く払うならうまトマ食ってたほうがQOL上がるなと思っていたんですが、いや待てよと。他を知らないで批判はいけません。スタバでマックブック広げてるイキリ大学生を見てアンチりんごになってはいけないのと同じです。LiTさんは由緒正しきアンチりんごですが。
ということで、中一日で別の店へ行ってみました。この前の店舗から10分ほど離れた店です。
値段は前の店と一緒で、ライスは無料。どうやらライブ無料が家系ラーメンの特色らしいです。そんな事も知らないにわかのLITさん、貰えるものは貰っておこう精神でライスをもらいます。少し待っていると、

ご到着。ちなみにお好みはすべて普通です。普通が一番。
色からして前の店と違いますね。これがスタンダードなのかはたまたイレギュラーなのか。どうしてイレギュラー生まれてしまうのか。どうしてバカはレギュラーガソリンで走る軽自動車に軽油を入れてしまうのか。
兎にも角にも、問題は味です。
とりあえずレンゲでスープを掬って、一口。
んまい。これは、んまい。
思ったより脂っぽくないスープは、それでいて豚骨のビシッとした味と醤油の味が絶妙に混じり合っていて、素直に美味い。
少し細めの麺とスープの相性は良く、ズルズルと食べ進めていける美味さが脳天にガツンと伝わってきます。
トッピングもシンプルながらしっかりといい役割を果たしていて、叉焼がこれまた美味い、そしてご飯と合うという理由がよくわかりました。なるほど、ご飯にスープを吸わせたり海苔で巻いたりしながら育てていくわけですね。そりゃあみんなライス頼むわけだ。
あっという間に完食。いやぁ、美味しかった。思いの外早くに美味い家系に出会えました。このまま家系とズブズブの関係になりそうです。オススメの家系情報は、引き続きTwitter(旧:X)またはコメント欄まで。