
人生で初めてのトカトントン
今日は高田馬場にあるライブハウス&スタジオ「トカトントン」で行われた鷲崎さんのソロ弾き語りライブ「ひとりヶ原」の1回目に行ってきました。その壮絶なチケット争奪戦の様子は、過去記事を参照ください。
あれから約一ヶ月。その間にbambooさんが断髪式をするなどイベントがありつつ(そっちは平日夜が故に行けず)、満を持して初めてのトカトントンです。会場が高田馬場駅から近くて大変に助かります。地獄なのは早稲田口から出た場合のみ。

知ってはいましたが、当たり前のように学園祭学園のみなさんがスタッフとして働いていて、なんかもうそれだけで素敵。ひたすらオーナーのメシを作り続ける阿部さんに、すべてを取り仕切る青木さん。
噂のバーカウンターを眺めながらライブスペースへ行き、空いている席に座り、開演までは会場をウロウロしつつ気付いたらバースペースでくつろぐっていうね。会場にいた(当然互いに)知らないファンの方とお話したり、青木さんとお話したりしていたらあっという間に開演時間です。さて、どうなるやら。
夢のような90分だったな
ぬるっと控室から会場入りしたオーナーこと鷲崎さん。席に座り、第一声「めっちゃ寒い」で笑ってしまいました。そんなに控室が冷房ガンガンだとは。いつも見慣れた「誰かとラジオをする鷲崎さん」や「何らかのイベントの司会をやる鷲崎さん」と違う鷲崎さんの姿が、なんだかとても新鮮で。稔さんと出会う前の鷲崎さんを知っている超々古参のファンが会場にいるっていう事実もまた、すごいなぁなんて感じてました。
歌い始めてからは、なんかもうずっと圧倒されっぱなし。元々鷲崎さんの作る物語の世界が好きなのはありましたし、その歌声が自分好みなのも重々承知していたんですが、なんだろうなぁ、やっぱり生歌のこの、力強さというかライブ感というかがね、本当に素敵だなと。要所要所で話しだせば、そこはラジオの天才ですよ。本当に喋りが面白いし、かと思えばいきなりバースペースで歌い出すし、もうほんとやりたい放題なんだけど、それが楽しくて、愛おしくて。
当初予定していた70~90分という時間はあっという間に過ぎていき、その頃には会場もすっかり温まりきっているのを肌で感じるほどでした。最後に全員で歌った「オー・シャンゼリゼ」は本当に最高でした。めっちゃ楽しかった。
夢の続きかな
終わってからどうするんだろうと思っていたら「20時半くらいまで残りたい人は残ってもOK」というお達しが出たので、ありがたくバーカウンターに座ってお酒を飲んでました。気付けばあちらこちらで、同じように酒を飲みつつお客同士で語らう姿が。いいなぁこの光景、と思っていたところに鷲崎さんのご飯ができあがります。「この写真だけSNSにあげてもいいです!」というお触れが出たのでありがたく写真を撮っていると、
ひとりヶ原楽しかった!! #トカトントン pic.twitter.com/Mvv3F5dRc0
— LIT/litoruman (@hibihibi6969) 2025年7月13日
まさかの隣に鷲崎さんが。
いやもうね、素面だったらぶっ倒れてたかもしれんです。だって10年もずっと好きで追いかけて聞き続けてた、自分が世界で一番ラジオが上手いと尊敬する人物がですよ、隣に座って酒飲みながらコーンとオクラ食べてるんですよ。なんかもう、ずっと幸せすぎました。
途中で少しお話出来たりもして、なんかね、おもくそミーハーでしかないんだけど、本当に嬉しくて。「オーナーを独占するんじゃねぇ」という青木さんの鶴の一声で席替えしてソファーでくつろいでたんですが、ファンと語らう鷲崎さんの背中が一番の酒のつまみだったかもしれません。それくらい楽しかった。なんだろうなぁ、この全員がこの空間を楽しいと思えてる空気感を味わうのに、40人というキャパがちょうどよかった気がします。これ以上いたら窮屈さが勝ってしまう。あと当然ながら全員がFC会員なのでマナーがいいっていうのもありますしね。
一応、来月も開催予定と聞いてます。日付はまだ決まってませんが、次もなんとか参加したい気持ちでいっぱいです。頼むから土日であれ。チケット争奪戦はまだ勝てる気がしてます。えぇ、きっと。