ゆたんぽを抱いて寝る。

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猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

餃子月報2025.7期

気付いたらデフォが2皿になってる

 

「あれ、出遅れて花火会場向かってる人だ」じゃないんだよ

今日は隅田川の花火大会。筆者も浴衣に身を包み、可愛い女の子と花火大会デートをですね……えっ、そんな嘘を書くからいつも内容が薄っぺらいんじゃないかって? またまた、LITさんだって伊達や酔狂で日記を6年半も続けてるわけじゃないですよ。そうだなぁ。夏祭りデートでしょう?

 

待ち合わせ場所に着くと、そこには浴衣姿の彼女が立っていました。

1年くらい伸ばし続けた髪の毛を、今日は浴衣に合わせて可愛らしく結んでいるのがまた可愛くて、それだけで惚れ直してしまいそうです。

電車に乗って会場に着くと、ちょうど花火大会が始まる時間。数年ぶりに生で見る花火は、迫力とともに音がとにかく大きい。それがいつもより高鳴っている自分の心臓の鼓動なのではないかと錯覚してしまうのは、あるいはそれほどまでに心臓の鼓動が高く、早く鳴っているという事実がそこにあったからかもしれないですね。

ふと隣を見れば、子どもみたいな純粋な顔で花火を見上げる彼女の顔があって、その顔がまた可愛らしくて――

 

 

みたいなね! ほらね、書けるんだって。舐めんなよころすぞ。

 

Q.書いてて淋しくないんですか

A.淋しいという感情は隅田川に流しました

 

えぇ、いかにも花火大会行く人間の格好でしたが、向かった先は秋葉原だし目的は餃子だし空なんざ絶対見えるはずのない地下だし、まぁそんなもんです。

 

やっぱり美味いんだよな

最近本気でその辺の餃子で満足できなくなっている自分が確実にいるLITさんです。

 

安心安定のP山餃子、気付いたら2皿頼むのがデフォになってきてます。何度も書いていますが、それでもぺろりと食べられてしまうほどに美味いのだから仕方ありません。外は相変わらず真夏日オブ真夏日で、日差しがとにかく強い。そんな日はビールと餃子が美味いに決まってます。

2杯目からは花椒ジンにシフトし、追加の唐揚げも食べつつしっかりガッツリ食べて飲んで満足しながら家路に着くというのをやりました。いやはや良かった良かった。あと映像越しにですが花火も見れたし良かったでしょう。筆者は一向に価値観がアプデされない人間なので、ダイエットだの健康だのにまるで興味がないんだなぁということを思い知らされたのもまた、いい思い出です。たくさん食べてたくさん飲んで、たくさん寝ます。イエス不健康優良児。

 

まぁ、そもそも焼き鳥だのパフェだの食ったあとだしな。

どんなものであれ、祝いの席というのはめでたくて楽しいものなのですよ。あと前口上みたいなものを本当に何も言えず文字起こしできてた自分にちょっとだけ引いてます。まぁ6年の蓄積みたいなもんです。ほかで何も使えません。

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