
スヤザドッグ
誰に説明しても宇宙猫になったな
今日は、前々からお知らせしていた通りトカトントンで犬見ヶ原に参加してきました。いやぁ、楽しかった。本当に動物は可愛い。あと普段猫と暮らしてる筆者ですが犬と暮らしている人間が周りに壊滅的なまでにいなかったので、ここまで犬と空間をともにするっていうのが本当になくて、そういう意味でも非常に貴重なイベントとなりました。あー、幸せだったなぁ。
おしまい。

なんだよ「犬を見るイベント」って。
そう言われましても、その通りとしか言えないんですよ。
先日ブログでも紹介した鷲崎さんの新譜「えくぼヶ原飄夢譚」に収録されていて素敵なMVも現在公開中の「5分ドッグ」
にも登場する、佑磨さんが飼ってる犬のすやに会える、というイベントがトカトントンであったわけです。それが犬見ヶ原。だから本当に「ライブハウスで犬を愛でるイベント」以上の説明がないんですよわかって。
一応流れを覚え書き程度に書き留めておきましょうか
開場作業はいつもどおりQRで入場。ひとりヶ原の時もそうですが、栗田さん受付なのが嬉しい。そして水どうぞ係にオーナーがいてびっくり。いやオーナーだからそうなんですが、普通に鷲崎さんがカウンターの向こう側にいるの不思議でしたね。
開演までは手の消毒をしたりソファで寛いだりと、まったりとした時間を過ごしました。あのソファやっぱりいい。
そして時間になり、主賓入場。最初はバッグから出てくるのをためらってました。そうだよね、知らない人間だらけだもんね。それでも徐々に慣れてきたのかあるいは飼い主がそばにいる安心感なのか、おとなしいすやに思わずうっとり。シュナイダーって本当に優しい目をしてるんだなって感じましたね。
続いてフリーラン。最初こそおっかなびっくりなすやでしたが、飼い主に続いて会場内をぐるりとひとまわり。やっぱり犬は可愛い。あと二人の信頼関係が伝わってきて良きでしたね。
そしてそして、なんと餌あげができるんですか!?
近寄ってきてお手とおかわりをしてくれて、手ずからおやつを食べてくれるすや。ほんっっっっっっっとうに可愛い。あとほんっっっっっっっっとうにお利口過ぎる。そんなこんなで合間合間で撮影タイムや(主賓の)トイレタイムも挟みつつ、1時間ちょっとでイベントは無事終了。最後の質問コーナーでも感じましたが、佑磨さんの動物飼いとしてのスタンスや考え方、命と共に生きることに対する真剣度が本当に素敵で、それを聞けたし実際見られた良いイベントだったように思います。第1回って言ってましたが、果たして第2回があるのか、ないのか。あったらまた行きたいなぁ。