
合成音声ソフトを完全にイチ人格として見てる勢あるある。中の人が誰か知らない(マンスリー決まって調べて初めて知った)
奥野香耶さん、お大事になさって下さい
今日のヨナヨナは7月最終週、ということでマンスリーアシスタントの奥野香耶さん最終日でした。
二周目に鷲崎さんのギターで歌った「やなきもちさん」のセルフ(?)カバーは大変良かったですね。
が、しかし直前の発表で体調不良によるお休みとなってしまうという。先月初週の石原夏織さんおやすみの際は伊藤美来さんが代打で来ましたが、まぁ同じ事務所ですしね。スタキュはそのあたり層が厚いというかなんというか。きゃりさんの代打でみっくが来るのであれば、鷲崎さんもどうにでもしようがあるというもの。月ヨナにも木ヨナにも何度も来てましたからね、みっく。
しかしながら、今宵のヨナヨナ代打はまさかの「けっぱって東北」の皆さん(厳密には6人中4人)というね。もちろんマンスリーも木ヨナにも来たことがないわけで、果たしてどんな放送になるのやら。どう転んでも鷲崎さんだから楽しくゲストを好きにさせてくれると思ってたんですが、これがねぇ……とんでもなかったのですよ。タイムシフト残ってるんで見れる人は一度見てほしい。いやまじで。
これは水ヨナの皮を被った木ヨナだ
呼び込みから送り出しまで(厳密には2時間まるっとなので送り出しもなければオマケまでですが)、ずっと「いや、やばい」「今日の鷲崎さん本気だ」「これ木ヨナだ」と叫びながらコメントを打ち続けてた2時間半でした。
まずもって初登場だしけっぱって東北というアイドルグループを知らない人が多いだろうし中の人のことを知らない人はもっと多いだろうしという中で、まぁ見事全員にきっちり話を振り、わかりやすいイジりポイントを見つけ、キャラ付けをしておもしろのテンプレートを作り上げ、全員可愛くて楽しくて曲もいい、というのをひたすらやりつづけてた鷲崎さんがね、本当にすごい。
リニューアル後のヨナヨナはかつての月ヨナの様相で2時間番組になったということもあり、尚且つ4月、5月、6月、7月までは比較的「どうやっても楽しくなる」という安心できる布陣で鷲崎さんがセレクトしたマンスリーアシスタントだったのでいい意味で脱力しながら楽しむ鷲崎さんを見てきました。トカトントンの番組に至ってはもっとリラックスした、気心知れた仲間たちとキャッキャしてる鷲崎さんで、それはそれで見ていて楽しいしやっぱりどこかかつての水ヨナ、火ヨナを彷彿とさせる雰囲気が良かったのは間違いありません。そんな数ヶ月を過ごしたあとに見る、本気の鷲崎さんというのはね、ただただすげぇしか言えなかったです。
途中のお歌は予想してましたが勝手にライブでも演奏した「あぶきゅーに乗って」でその選曲も良かったし、それをEDに流すってのもまた粋だったし、初めての大規模放送で緊張するけっぱって東北の皆さんにラジオ術を叩き込む場としながらちゃんと楽しいを持って帰ってもらえるというね、もう完全にこれは木ヨナです。めっちゃ楽しかったしどこまでも「鷲崎さんすげぇ」な放送でした。
いつか是非マンスリーで帰って来るけっぱって東北の皆さんを楽しみに待ちます。