
こういう枝豆も好き
「おめでとう」の上の句に「てめぇこの野郎」の下の句が来ることある??
今日は楽しい楽しいニコニコ同窓会……じゃない、ニコニコ再会議でした。
いやぁ本当に楽しかったな。書きたいことだらけなんですが、まだまだ整理しきれていないのでしっかりとまとめてしっかりとレポを上げたい気持ちです。
時は戻って、昨日。仕事終わりに秋葉原へふらりと迷い込み、足が向いた先はいつものBAR&UNDER。ふらりとって書いてますが、全然路線じゃないし全然帰り道じゃないんですけどね。ただ、毎年好評の枝豆がこの日で終わりだっていうから。
オープンしました。
— BAR &UNDER【秋葉原・御茶ノ水】 (@bar_andunder) 2025年8月20日
8月は【イメージカクテルキャンペーン】
イメージカクテルが少しお得に🍸
オススメフード『枝豆(ラスト)』『鶏の唐揚げ(実家ve.)』『フライドポテト』です。
揚物系はコラボ期間はお休みになるかもしれません
皆様のご来店お待ちしております。#bar_andunder #秋葉原 #bar pic.twitter.com/Vtih3uf3KR
いやぁ、やっぱり美味しいなぁ唐揚げ。

あれ、枝豆は?
…………まあね、そういうときもあるよね、うん(撮り忘れた)。
もっぱら自分で作った唐揚げばかり食べている寂しい独身男性こと筆者ですが、他人の作った唐揚げって美味いなって食べるたびに思います。唐揚げの味付けは千差万別、無限にあっていい。だって唐揚げは完全栄養食だと筆者は信じ込んでいるから。
店に入るなり「誕生日おめでとう」もそこそこに「てめぇこの」が続くとは思ってもいませんでした。いやそれは無理だって。これは完全に言い訳ですが、此度の事は「どうもこうもしようがなかった」のですよ。時間がないとかじゃなく、あの日あの場所においては「どう転んでもそこに行き着く前振りがなかった」と言う回答が模範解答というか唯一の正解なのだと今振り返っても思うのですから。異論は認める。
枝豆には一家言ある
枝豆。筆者はおとなになって初めて「地元の枝豆って美味いだな」と気付きました。
何度かブログでも言っていますしこれは別にオープンにしているので改めて書きますが、筆者の生まれは山形のクソ田舎です。その、クソ田舎のお隣の町がそれはもうバチクソに美味い枝豆の産地でして。
ja-tsuruoka.sanchoku-prime.com
今でも毎年、夏に帰省すると朝から産直へ行って豆を買ってきて茹でて食べる、というのをずっとやっているくらいに有名な枝豆なのですが、大人になるまでコイツの美味さを知らないまま育ってきました。だって、筆者にとってデフォがこれだったのだから。
大学に入って初めて地元を離れて、居酒屋のお通しで出された枝豆(冷凍)のまぁ味のしないことよ。えっ、これ本当に枝豆なんですか???? って思った記憶が今でも頭の中にこびりついています。あぁ、俺が今まで食ってたあの枝豆って本当に美味いものだったんだなって。大学入って最初の夏に実家帰って食った枝豆の美味さに感動したものです。
夏はまだまだ続きますが、枝豆はこれにて一旦食べ納め。ありがとう枝豆、来年もよろしくね。