ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

警察24時は好きで見てました

アマプラとかに流してくれんかな

 

無駄な抵抗はやめたまえ

仕事からの帰り道でした。

仕事場から駅に向かう道の途中の信号のない交差点で、筆者の前を1台のミニバンが通り過ぎていきます。その後を追うように、筆者の前をピューッと高速で通り過ぎていく自転車。「POLICE」のロゴが付いていたのを認識したのは、ミニバンの前の回り込んだ自転車が停車を促すのを目で追っていたからでした。

都内ではよく見かける、自転車おまわりさん。この暑さの中、いつも過剰なくらいの遵法精神には頭が下がります。そして停められたミニバンから降りてきたのは、いかにもヤンキー然としたいかつい男でした。そして当然のように揉め始める警官とヤンキーの姿に、筆者はワクワクするのが止められませんでした。

「お、俺が警察24時で見たやつだ!!!!」

そのまま立ち止まって動画でも回したくなるような程にテンションがぶち上がっていましたが、さすがにそこまで人間落ちぶれちゃあいません。しかも、タイミング的に取り締まり理由は「歩行者妨害」でしょう。えぇ、ここでの「歩行者」はわかりやすく筆者に他なりません。正直、取り締まりで1番納得できないのが歩行者妨害と言っても過言ではないくらい、ドライバー目線では不条理な取り締まりなのは重々分かっています。

でもね、無理なんですよ。どんなに抵抗したって、どんなに言い訳を並べたって、あの人達は納得もしなければ妥協もしません。

あのヤンキーがどうなったかは果たしてわかりませんが、生でああいう現場を見られたのはラッキーなので良かったです。

 

乗らない人間からしたらどんどん取り締まって欲しい気持ちはあります

これはまた別の日。

同じ場所で、今度は電動キックボードの取締が行われていました。正直言って、心が踊りました。えぇ、我ながら性悪であることは自覚しています。そんなものは物心ついた頃から自覚しきっていますのでほっといてください。

取り締まられた側だというのに、ハンドルに肘をつきふてくされた表情でスマホを操作する若者と、若者に向かって何かを言っている警官。歩道を走ったとかスマホ操作していたとか、取締の理由はおそらくそれでしょう。

もう一度言います。心がワルツを踊りました。ざまぁみろです。あれだけ危険を丸出しにした乗り物を我が物顔で乗り回す人間に、何度轢かれそうになったことか。筆者の中では子供搭載アタッチメント付きチャリ暴走ババァの次くらいに路上から駆逐して欲しいまである電動キックボードマンですが、ちゃんと警察が取締してくれてるのはちょっとだけ感心しましたね。ちなみにコンビニで買物して出てきたらまだ粘ってました。いや無理だから。観念しなさい。

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