
なにこれなっつ
世界はいつだって眼鏡美少女で出来ているのだ
眼鏡美少女に正直たれ。
筆者の座右の銘です。あるいはメフィラス星人風に言うなら、筆者の好きな言葉です。いつもいつでもいつだって眼鏡美少女に正直であると決めたのは、果たしていつのことだったか。とりあえず2025年の抱負として絵馬に願ひを、もとい絵馬に書いた夢は見た気がします。
休みの安寧と9月だと言うのに暑さでどうかしそうな中、溜まっていたブログ書き書き作業を一段落させたのが、夕方辺りでした。最近すっかり日が落ちるのが早い。カーテンを引きつつPCを見ると、
りおな♠️きました!
— BLUE EGG AKIHABARA (@blueegg_Akiba) 2025年9月7日
お席たくさんあるよぉ、りおなミナセでお待ちしております♡ pic.twitter.com/idGmybh79j
ふむ。
……なるほど、来いってことだな?(言われてません)
いそいそと着物に袖を通し、電車とバスを乗り継ぎ秋葉原へ。馬鹿なことをやってるとお思いでしょう? はい、筆者もそう思ってます。でもここまでおおっぴろげに「来い」と言われたらね(言われてません)?
満足です。筆者の眼鏡欲はここで満たしていくと相場は決まっている。
賽を投げると決めたそのきっかけなんだ。だからおいのりしといてくれ
眼鏡美少女の回収を無事に済ませ、話題は自然とこの間の再会議の話へ。普段あまり自分の好きを語って聞かせることはないのですが(そも同好の士が少ないジャンルにしか住んでない)、ちゃんと“わかってる”相手というのは大変にありがたい。なかなかいませんよ令和にもなってゴムにエアーマン歌わせろって力強く主張する人。いやまぁちゃんと歌ってましたからね。
などという話ができるのも、それもひとえにゴムさんが再会議というバカでかい花火を打ち上げてくれたからに他ならないのだよなぁと実感する日々です。ほんと、ここ数日でこんなに再会議の話をするとは思ってもみませんでした。それだけあの時代の歌ってみたを履修したニコ厨が生き延びてるというのは、本当にすごいことです。
そして、そんな流れで聞かれたのです。
LITさん、結局いのりんの横アリは行くのか、と。
えぇ、正直どうするか大変に迷っておりました。前もブログで書きましたが、おそらく世界で一番にわかファンの自信があるわけです。アーティスト水瀬いのりを認識したのがここ1年以内、曲をながら聞きする程度になったのがここ数ヶ月という体たらくの人間がですよ、10周年記念のライブのどでかいアリーナなんかに行っても良いものかと。
ただね、行くんなら頼むと言われてしまいましたのでね。
賽は投げられた。対戦よろしくお願いします pic.twitter.com/b0ZyyLDuD7
— LIT/litoruman (@hibihibi6969) 2025年9月7日
いやだからってわざわざ最終日!
ほんとLITさん、そういうとこやぞ。まぁ、プレイガイド先行抽選ですから。当たるも八卦、当たらぬも八卦です。とりあえずベスト盤買ったので徳を積みたいと思います、ハイ