ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

引越は見ているに限る

こういうのも出しました

 

朝8時に警備会社に通報された男

一昨日の記事にもある通り、今日は事務所の引越当日でした。

l-i-t.hatenablog.jp

当日のメンバーは筆者の他には社長と、先日の豪雨で見事自宅アパートが水に浸かった後輩の3人。水に浸かったとは言え、ダメになったのはカーペットとソファのみという奇跡的な状況だったのは、ひとえに普段から物を置かない、片付けをこまめにするという生活が功を奏したとのこと。自称ミニマリストがこんなところで活かされるとは思いませんでしたね。筆者だったら即壊滅です。

引越し当日とは言え、筆者たちがやることはなにもありません。事前に箱詰された物を業者が運ぶのを、ただぼーっと眺めているだけ。強いて言えば社長に引越先のレイアウトをぶん投げて筆者は搬出側の指揮という名のサボりを決め込む作戦を敷いたので、現場の作業員とくっちゃべるだけの簡単なお仕事です。

 

えぇ、まさか朝8時に引越先のオートロックが開かずに不法侵入として警備会社に通報されるとは思ってもいませんでしたが。

いや違うんですついにLITさんも逮捕か、じゃあないんですよ。こんな善良な眼鏡美少女博愛主義者を捕まえてですね、逮捕だなんて失礼千万です。管理会社から貰っていたカードキーが何故かすべて機能せず、オートロックが開けられなかったのです。部屋の鍵自体は受け取っていたので問題なく入れたんですが、結局オートロックを解除していなかったがために侵入警報が鳴った、という顛末です。

結局、帰りも警備会社を呼んでロックしてもらうというなんともしち面倒くさい方法でケリが付きました。いやはや、焦った焦った。

 

やっぱりプロの仕事って見てて楽しいな

始まってしまえばあとはこっちのもの。

社長を筆者の目の届かないところに飛ばし、搬出元でダラダラと業者の仕事を見学してました。ビスで連結されたキャビネット群は、インパクトドライバーで次々外していきます。あっという間に上下もバラし、あれよあれよという間に棚は運び出されていきました。すごい。大きな応接机も、これってばらせるんだ? というのを筆者が初めて知ったレベルできっちりとバラしてしまっていて、これまた見事なスピードで運び去っていくという。腐っても筆者も中の人をやっていましたが、さりとて今も昔もしがない事務員。こんな本格的な移転作業の現場は経験していなかったので、見ていて楽しい現場でした。

すげぇなと思ったのは金庫ですね。

しっかりとした耐火金庫なんですが、これの扉をバコンと外して本体と分けて持っていくというから驚きです。筆者も知らなかったんですが、金庫の扉ってハンドリフトで持ち上げてやるだけで簡単に外れるんですね。これは明日使えないライフハック

とまぁあっという間に運び出し、運び込みが終わってしまいます。所要時間は休憩込みで約5時間なので、実質4時間ちょっとの作業で終わりました。ありがたかったのは、机のレイアウトを社長たちと一緒になってやってくれたこと。特に机と机の感覚はミリ単位でしっかり測って置いてくれたようで、おかげさまで終わってみたらキッチリと見栄えのいいオフィス然とした仕事場が出来上がっていて良かったです。

 

終わったあとはご苦労さまってことで社長たちと近所の喫茶店でランチだったんですが、

後輩「カツカレーの大盛りってできます?」

マスター「できますよ」

LIT「じゃあそれをもうひとつ」

20代の若者と同じ量を平気な顔で頼む30代。

人の金だと思えばなんだって食べられますね。そしてこの日は久々のトリプルブッキングだったので、昼飯食って解散してそそくさと次の現場に向かいます。違う、向かいたかったのです。えぇ、帰りも警備会社呼ぶっていうメンドクサが待ってるのを忘れてました。

週明けはいの一番に管理会社に電凸します。震えて眠れ。

プライバシーポリシー