ゆたんぽを抱いて寝る。

ゆたんぽを抱いて寝る。

猫のこと、本のこと、アニメのこと、野球のことetc...思いついたまま、気の向くままに。

ゆたんぽを抱いて寝る。

※墓参りのための帰省です

露骨な匂わせです。時間があったもので

 

地元で観光客気分

今回のプチ帰省は、ズバリ秋のお彼岸のためです。お盆に帰らなかったのもあり、暑さも多少和らいでいるであろうと踏んでの帰省だったのですが、読み通り地元は涼しくて快適でした。

気付いたら筆者の地元へ連れて行かれる葉月さん(17)

 

そんな筆者が向かったのが、駅から徒歩2分のところにあるレトロな喫茶店「木戸銭」

母親いわく、数十年前から鎮座ましまししているガチのレトロな町喫茶で、モーニングもやってるから行ってみたら? とのこと。さて、中はと言えば……

これだ。これこそザ・昭和レトロな風情のある喫茶店だ。お母ちゃんが1人でやってる喫茶店で、早速モーニングを頼みます。3種類のメニューの中から、筆者が頼んだのはキャベツとハムのトースト(サラダ・ゆで卵・コーヒー付き)。

他にお客のいない店内でまったり待っていると、

うわ。

うわ。

最高すぎませんか。これぞ由緒正しき喫茶店メシと言ってもいいでしょう。トーストはマスタードなのかからしバターなのかが入っていて、非常に良い。なにげにキャベツもたっぷりで、素朴ながらも嬉しい味わいです。

珈琲は酸味抑えめ、苦み強めの筆者好みの味。朝から優雅を味わう。それも地元で、Googleマップを見ながらたどり着くという。観光客気分満載のスタートでした。

 

何度でもいいますが、墓参りが目的です

駅前の図書館が9時から開くのを待って、図書館で時間を潰します。昼前に遅れて帰省してきた親父と合流し、向かった先は地元のラーメン屋。

はい。えぇ、多くは語るまい。これなんですよこれ。スープは由緒正しき地元のスープながら、注目すべきは麺。細ストレート自家製麺が主流の地元において、唯一無二の太縮れ麺。

麺を上げるとよくわかります。これがねぇ、たまらなく美味いんですよ。30代の筆者はともかく、還暦オーバーの親父もキッチリ食べきるんだから、やっぱり親父の食は衰え知らずです。

ということで久々のケンチャンラーメン本店でした。ごちそうさまでした。

 

やっぱりというかなんというか、地元に帰ったら地元のラーメンを食べないと気が済まないのです。これがラーメン消費量日本一の山形に生まれた人間の宿命。特にここは昔からずっと愛されてる店ですからね。11時の開店に合わせて行ったら既に行列ができていました。普段は並ばない筆者ですが、さすがにこの日ばかりは並んで食べましたよ。

あー、おいしかった。満足です。

 

 

 

 

 

 

墓参りは?

 

いやいや、明日が入りだから。今日はノーカンだから。

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