
矢沢あい作品の代表なんなの問題
どこ住み? ってかLINEやってる?
先日、仕事終わりに時間があったので秋葉原へ。そろそろ餃子も始まることだし、嵐の前の静けさじゃありませんが、顔を出しておきたい。そんな心持ちだったので&UNDERへ……行く前にふらりとお屋敷へ。まぁ、通り道ですしね。色々とラストが近いというのもありましたので、顔は出せるうちに出しとけというやつです。
仕事終わりの珈琲が一番美味い、なんてことを思いながら珈琲に舌鼓を打っていると、エレベーターの向こうから見知った常連の顔が見えました。とはいえ久々に顔を見た気がします。まぁ筆者も頻繁にいるわけではありませんし、お互いTwitterのアカウントすら知らない間柄。基本的に店で会う人間とは店以外で一切やり取りをしないと決めている以上、当然の帰結です。そして、間に人を挟んで始まる益体もない雑談。このなんでもない、良くも悪くも中身のない話が一番いい。
話は自然と、生活圏内の話へ。当たり前ですがTwitterでもブログでも、もちろんリアルでも住処なんてのはLITさん話したことがありません。流石にネットリテラシーも情報リテラシーもオール5を自称していますからね。しかしながら、相手がまさかの同じ路線、それも極々近しい駅だと判明してしまうのだから驚きです。
いやぁーーーー、正直やりづれぇ。
ややもすればですよ、死んだ魚のような目をして電車に揺られている社畜のLITさんや駅で仕事の電話をしているLITさんが観測されているかもしれないわけです。それどころか、たまに利用する大型スーパーで買い物しているLITさんが、ばったり向こうさんと鉢合わせ……なんてこともあるわけで。これはまずい。おちおちコンビニでエロ本も買えないですね。いや誰がコミックLO買ってますねだ今日日コンビニでエロ本買うやつがいるか全部ネットだよネット。
とまぁせっかくなのでTwitterとついでにLINEと住所を交換――などするはずもなく。っていうか駅が近いってだけでそれやるやつは本気でヤバいヤツ確定ですから。LITさんはまだマトモ、きっとマトモ。っていうか筆者がそもそもLINEやってないし。相手が眼鏡美少女じゃなくて本当に良かった、危なかった。
話を盛る、ぼかすというのはこういうことです
という話を職場でしたわけですよ。いやなかなかないじゃないですか、隣りに座った常連が自分と近しい場所に住んでたなんてちょっとしたエピソードトークですよ。しかしながら、まさか「馴染みのコンカフェ屋さんで会った」なんて話はできるわけがありません。
ということで「末広町の方にある馴染みの飲み屋」に無事差し替わりましたとさ。
&UNDERは末広町が最寄というのもあながち嘘じゃないし、あのあと&UNDER行ったのも嘘じゃないのでOKです。とまぁ、このように100%の嘘じゃない、99%の嘘の中に1%だけ真実を混ぜるのが詐欺の常套手段です皆様ご注意を。LITさんはよくやります。ほんと、詐欺師の才能が強すぎる。