
あーしはいつまでもシングルタスク
動画倍速の意味がわからない
以前記事にも登場した、映画見れない&動画等速で見られない弊社人間。
彼または彼女曰く「映像というのはそもそもながら見するもの」なのだそうです。スマホを触りながらアニメを流す、LINEを打ちながらテレビを流し見る等々、とかく映像というのは集中して見るものではなく、あくまで作業のお供、いわば作業用BGMという認識とのこと。
これがいいとか悪いとかではなく、シンプルにすごい。LITさんこれが絶対できないんですよ。昔から、音楽を聴きながら勉強するとかテレビの付いた居間で作業をするとか、そういう「なにかをしながら」が出来ないのです。ブログを書く時も絶対無音じゃないと書けないし、同人の原稿も然りです。歌詞が入った音楽だからダメなのかなと思い環境音やBGMを流した時期もありましたが、結局思考が逸れてしまい音楽を消してしまいます。
眼の前の音楽や物語に入り込んでいると言えば聞こえがいいですが、なにか1つのことをやっていたら他のことに手がつかない究極のシングルタスク人間ともとれるわけで。マルチタスク人間が羨ましい今日このごろです。
人が来る前に掃除すればいい理論
今日は、わけあって自分以外の人間が部屋に上がる、というイベントがありました。非常に不本意ではあるのですが、アパートのテレビアンテナをケーブルテレビに変えるとかなんとかのあれです。
という手紙を1週間以上前に貰っていたのですが、一生無視し続けてました。
いや、だっていきなりポストに「工事の関係で部屋の中入れてくれよ。希望の日教えてくれよな」って手紙入ってるんですよ。筆者がいたいけな一人暮らし眼鏡美少女だったら怖いじゃないですかいやまぁLITさんは一人暮らし眼鏡美少女でもなんでもないただの30代独身おじさんでしかないのですが。あと普通にそういう詐欺の可能性もありましたし。
それでも恐怖新聞ばりに手紙が投函され続けるので、仕方無しに希望日を設定。前日に希望出して翌日つまり今日の午前というなかなかクソ客な希望でしたが、なんとか希望通りに来てくれることになりまして。そうなると困るのが、部屋の掃除です。流石に一人暮らしン十年のLITさんですから、そうそう部屋を簡単に腐海へ沈めることはしません。しませんが、見るからに「とっちらかってござい」という部屋の惨状くらいはどうにかしないといけない。そんなこんなでゴミを捨て洗濯物をたたみ掃除機をかけ、見事部屋は綺麗になりました。良かった良かった。
もうしばらく人間がやってくるイベントはありませんし、これで心置きなくまた汚せるってもんだ。
