
うどんと聞いてつい思い浮かんでしまう世代です
なか卯のうどんが美味い2025
昔から「どんより」を使った言葉に「うどんよりそばが好き」というあるのは大変に有名な話です。
筆者もうどんとそばどっちが好きかと聞かれたらそばが好き、丸亀製麺とゆで太郎が並んでいたらゆで太郎を選んでしまうんじゃないかってくらいに、そばが好きです。
しかしながら、唯一そばに勝てるうどんがあります。それが、なか卯のはいからうどん。

はいからさんが通るで食べられていたうどんがベースになっている……などということはもちろんなく。あと流石に令和のブログの小ボケに使うにははいからさんが通るはあまりにレトロが過ぎる。余談ですが、筆者は歴史の授業より先にはいからさんが通るで関東大震災を知りました。
なにがはいからなのかって、いわゆる関西風の「おだしのうどん」なのです。これがねぇ、たまらなく美味い。関東風の醤油ベースのうどんも嫌いじゃありませんが、このおだしの優しい味わいがたまらなく愛おしい。スープはもうそのままだし汁だと思ってますんで、全部飲んでもなんの背徳感もない。いやまぁ家系ラーメンだろうと完食完飲してますけどねこの人。
そういう意味では、そろそろ満を持して資さんうどんへ行くべきかと、大いに迷っております。なんか最近関東にも進出してきたらしいじゃないですか。名前だけは知っていますが未だに実績解除出来ていない店それが資さんうどん。
そういや大阪に行くんだった。あの店で追食もありだな
関西のおだしの文化が好き。こんばんは、どん兵衛関西風は本当に美味しくてびっくりしたLITさんです。

これ、わざわざ関西に旅行で行った夜のホテルで食ってましたからね。びっくりするくらい締めにちょうど良かった思い出。
月末にまっきーのアリーナツアーのため大阪遠征を控えているわけですが、未だに完全ノープランでございます。観光より食に集中する食い倒れ旅もありだなと思い始めてくると、いよいよニッチでミーハーな場所に行ってみたくなるわけで。候補のひとつは、岸和田まで足を伸ばして「追食」をすること。
この回に出てくる「うどん蔵ふじたや」さんのうどんがねぇ、たまらなく美味そうなのですよ。いやもう見返しただけでよだれが垂れてきます。他にも調べるといわゆるバリバリ「関西風」なうどん屋さんがたくさん見つかってきて、もはやうどん食べ歩きもいいんじゃないかという、それだったら香川行けよって思われるプランすら思い浮かんできます。
あー……明日うどんにしよ。