
社内のPCは軒並み11になりましたね
未だにWindows10なんて使ってるやついるー?
いるんだよ、ここに。
のっけからこんばんは、新しいPCを買ったはいいものの忙しさやら買って満足してる感やらにかまけて開封すらしていていないLITさんです。かれこれ一ヶ月以上、未開封のクソデカ段ボールが台所に放置されているのはもはや異常と言ってもいいレベル。もうね、非常事態ですよ。そろそろ我が家にもマトリが捜査に入るかも知れないくらいの異常事態です。いやでもLITさんは清廉潔白ですから、そんな麻薬取締班なんざ怖くありません。えぇ、私、失敗しないので。
とまぁ、ものの見事にWin10使ったまま時代に置いていかれているわけですが、そもそもこのPC自体がもう10年どころか15年近く使い続けている化石PCなわけでして。買った当初はWin7でした。

そしていつの頃からか勝手にアプデされたことによりWin8になり、

気付いたらWin10へとアプデされたのが、果たしていつの頃だったのか。

ぶっちゃけ8⇨10の違いはよくわかりません。変わったのはEdgeのバージョンくらいでしょうけれども、こちとらChromeを落とすだけにしか使いませんのでね。そんなこんなでWin11のアプデにはいよいよ置いていかれたPCを使い続けるわけにはいきませんので、なんとか新しいPCを繋いでセットアップしたい気持ちです。年内には。
いつからだろうか、Windowsの新しいバージョンにワクワクしなくなったのは
初めて触ったWindowsは95でした。あの独特の起動音は、未だに頭にこびりついて離れません。
なんだろうなぁ、この「デバイスが起動する」感じ。家電屋に一斉にパソコンなる未知の機械が並び始め、老いも若きも男も女もこぞって家電屋の謎の機械を触ってはみる、がしかし買わないというあの時代がたしかにあったのだと、思い出させてくれるサウンドです。
学生の頃はそこから98→2000→XPと段階を踏んでOSがバージョンアップしていくわけですが、2000→XPは革新的でしたね。だって、見るからにインターフェイスそのものが刷新されていたから。


この違いですよ。あからさまに、未来が来たと感じた瞬間でした。メディアプレイヤーも格段に進化して、この頃になるとストリーミング音声が聞けたり動画が見れたり、ともかく新しいことがどんどんできるようになっていった、そんな過渡期でした。
からの7は、思ったより何も新しいことはなくて。8や10は言わずもがなです。そう考えると、やっぱりXPが一番ワクワクしたなぁと振り返るインターネット老人ことLITさんなのでした。
あれ、MeやVistaの話は?
いや、まぁMeはそもそも触る間もなくXPになってましたし、Vistaは当時のPCにはオーバースペック過ぎた感がどうしてもね……後にSP2になって随分と使い勝手良くなりましたが、その頃にはもうみんな7に移行してましたなぁ。