
夜のKアリは綺麗だったな
満足度高いコンサートだったな……
まっきーのTREASUarenaTOURが無事Kアリーナ横浜で終わりました。
正直な感想を先に述べておくと、筆者が初参加したBelieverツアーから数えて約10年の中で1,2を争うくらい満足度の高いコンサートでした。毛利泰士さんがMCの中でも語っていた通り、マキハラボ、SHOWCASE THE LIVE、そして今回のTREASUarenaTOURが3本揃って35周年記念企画として考えたときに、本当にラストに相応しい、そしてまっきー35周年の祝いにふさわしい、そんなコンサートに筆者は大満足です。
30代、初めての崎陽軒
そんなKアリの最寄駅といえばそう、横浜駅です。
…………今まで、降りたことなくね?
新幹線の駅は新横浜。ハマスタに用事があるなら関内。中華街に行きたいなら文字通り横浜中華街が最寄りです。そう考えると、絶妙に降りることがなかった駅それが横浜駅です。そんな横浜駅のホームに崎陽軒があるのは、そりゃあ必然と言えば必然。でも誰が買うんだろうと考えると筆者のようなふらっと降りた人間が買うんだろうなという結論にたどり着いてしまいます。
何を隠そうLITさん、生まれてこの方崎陽軒のお弁当を食べたことがないのです。知っての通り新幹線に乗らないという前提がありますので、駅弁食べるような旅をしないわけです。だからといって普段の昼食や夕食に駅弁というチョイスもない。そんなこんなで買ってこなかった崎陽軒、今こそ買うべきなのでは?
ということで買ってみました、炒飯弁当を。


見てくださいこのでっかいエビが美味しそうな炒飯。
いやわかります皆まで言うな。どうして初めての崎陽軒で炒飯弁当なんだと。お前そこは素直にシウマイ弁当にしろよと。100万人に言われるのは承知で、筆者はあえて炒飯弁当なのです。これも知ってる人は知ってる逸話ですが、御当地横浜出身の亡き歌丸師匠が生前大好きだったのが、この炒飯弁当だったのだとか。そんなエピソードがあったので、そりゃあこっちにするよね、というなんとも個人的な理由で食べたんですが、まぁこれが美味いでやんの。2個添えられたシュウマイがね、ちゃんと美味い。当然ですがチルド特有の安っぽさは全然なくて、さすが駅弁と言わんばかりに冷えてても美味いのは流石としかいいようがありません。炒飯は優しめの味付けで、どうぞシュウマイと一緒に食べてくださいと書いてあるような美味しさ。グリンピースとエビがいいアクセントなんですよこれが。
こうやって近くてもその土地ならではのものを頂く。10年若かったら絶対やってないだろうなと思うと、これが大人になるってことなのかあるいは老化なのか。どっちでもいいですね美味いは正義。